あしやからの飛行
『あしやからの飛行』(Flight from Ashiya)とは、1964年にアメリカの映画会社であるユナイテッド・アーティスツと大映が共同製作した映画。
| あしやからの飛行 | |
|---|---|
| Flight from Ashiya | |
| 監督 | マイケル・アンダーソン |
| 脚本 |
ウォルド・ソルト エリオット・アーノルド |
| 製作 |
ハロルド・ヘクト 永田雅一 |
| 出演者 |
ユル・ブリンナー 滝瑛子 |
| 音楽 | フランク・コーデル |
| 撮影 |
ジョー・マクドナルド バーネット・ガフィ |
| 編集 | ゴードン・ピルキントン |
| 製作会社 |
ハロルド・ヘクト・フィルム 大映 |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
日本語 英語 |
概要
あらすじ
台風の東シナ海で遭難した日本の船を救助する為、アメリカ空軍のHU-16が芦屋基地を飛び立つ。
飛行機に乗っていた機長のスティーヴンソン少佐、ジョン・グレッグ少尉、パラシュート隊のマイク高島二等軍曹はそれぞれ戦争によって心の傷を抱えていた。
やがて救助隊は遭難船を発見。1番機は着水して救助を試みるが、波に飲まれてしまう。動揺する3人であったが、救助を続行。マイクがなんとかパラシュートで船に降下するが、中には重傷の女性や子供がいた為、マイクは飛行機に着水を要請。日本人に妻を殺されたスティーヴンソンは当初拒否するが、遂に命懸けの着水を決意。見事成功する。
帰還した隊員達が遭難者達に感謝されながら基地に帰っていく中、基地の片隅にいつまでも立ちつくす人々がいた。それは遭難した飛行機の乗組員の家族であった。
キャスト
※括弧内は日本語吹替(初回放送1972年2月11日『ゴールデン洋画劇場』)
参考文献
- キネマ旬報データベース
関連項目
- 捜索救難
- トラ・トラ・トラ! - 日米合作の戦争映画。芦屋海岸でロケが行われた。
- カレイドスコープ (イギリスのバンド) - この映画をモチーフにシングル曲「Flight from Ashiya」をリリースした。
外部リンク
- あしやからの飛行 - allcinema
- あしやからの飛行 - KINENOTE
- Flight from Ashiya - オールムービー(英語)
- Flight from Ashiya - IMDb(英語)
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