あずまずし
あずまずしまたはあずまとは、広島県、岡山県、愛媛県の瀬戸内地域の郷土料理の一つである。おからと小魚を使った寿司の一種[1]。広島県の山間部にもほぼ同様のすしがあるが、卯の花ずし(うのはなずし)と称すことが多く、「あずまずし」の名は主に海岸部での呼称。
概要
作り方の例
ママカリのあずまずし
脚注
- 日本の食生活全集広島編集委員会編、『日本の食生活全集34 聞き書広島の食事』p63、1987年、東京、社団法人農山漁村文化協会、ISBN 4-540-87066-1
- 日本の食生活全集広島編集委員会編、「いわしのあずまずし」『日本の食生活全集34 聞き書広島の食事』p223、1987年、東京、社団法人農山漁村文化協会、ISBN 4-540-87066-1
- 日本の食生活全集愛媛編集委員会編、『日本の食生活全集38 聞き書愛媛の食事』p63、1988年、東京、社団法人農山漁村文化協会、ISBN 4-540-88045-4
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