ラムのラブソング

「ラムのラブソング」は、松谷祐子のデビュー曲。1981年10月21日に日本でシングル・レコードとしてキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)から発売された[1]。JASRACでは正題が「うる星やつらのテーマ」と登録されているため、一部CDやメディアではこちらで表記されている場合がある。作曲・編曲は小林泉美、作詞はフォーリーブスの「ブルドッグ」や渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」などで知られる作詞家の伊藤アキラが手掛けた。

「ラムのラブソング」
松谷祐子 の シングル
初出アルバム『うる星やつら MUSIC CAPSULE』
B面 宇宙は大ヘンだ!
リリース
規格 EPレコード盤
ジャンル J-POP
アニメソング
レーベル キャニオン・レコード
作詞 伊藤アキラ
作曲 小林泉美
ゴールドディスク
昭和56年度キャニオンレコード優秀ヒット賞受賞
チャート最高順位
松谷祐子 シングル 年表
ラムのラブソング
(1981年)
ま・い・る・わ30's
(1982年)

概要

本作は松谷祐子のデビューシングルであり、表題曲「ラムのラブソング」はフジテレビ系アニメ『うる星やつら』(1981年版)の主題歌として書き下ろされ、第1期オープニングテーマ(第1話 - 第100話まで)として使用された。1990年代以降、松谷祐子によるセルフカバーも含め多くのシンガーにカバーされている。また、OVA『うる星やつら ヤギさんとチーズ』のオープニングテーマ、PCエンジンCD-ROM2用ソフト『うる星やつら STAY WITH YOU』の主題歌としても使用された。

B面に収録された「宇宙は大ヘンだ!」は『うる星やつら』(1981年版)のエンディングテーマとして、第1話から1982年4月2日放送のスペシャル番組まで使用された。また、OVA『うる星やつら ヤギさんとチーズ』『うる星やつら 乙女ばしかの恐怖』のエンディングテーマとしても使用された。

レコード売上は1982年3月末日現在で約12万枚と大ヒットした[3]。

2018年6月20日、同アニメの音楽担当の一人でシンセサイザーによるBGMなどを手掛けた安西史孝が、作・編曲者の小林泉美本人の了承を得た上で音楽SNS「nana」の自身のアカウントで「ラムのラブソング」の制作過程で作られた音源を公開した[注 1]。長さは1分29秒、演奏はキーボードとリズムボックスだけで、小林本人のボーカルで詞の一部も歌われている。

制作の経緯

小林によると、当時キティ・フィルムの社長だった多賀英典直々の指名で「うる星やつら」の楽曲制作者に決まった翌日、(「ラムのラブソング」と「宇宙は大ヘンだ!」を含む)3曲を提出し、3曲とも採用されることになった[4]。「ラムのラブソング」はすでに漫画のイメージが小林の頭の中に入っていたので10分程度で出来上がり、多賀には「シンコペーションが多くて難しい」と怒られたものの、結果的に修正はなかった[4]。

エピソード

  • 曲中の色っぽい声やくすくす笑いは、松谷祐子が恥ずかしくて出来なかったことから、作曲した小林泉美が声を担当している。
  • テレビドラマ『WATER BOYS2』のシンクロ曲として使用され、同サウンドトラックにも収録されている。
  • 浜崎あゆみが携帯電話の着信メロディにしていることでも知られる。
  • GIGAメロの着メロランキングで、2004年度の年間77位、2005年度の年間70位。
  • カップリング曲の「宇宙は大ヘンだ!」の歌詞は『うる星やつら』に出てくる個性的なキャラクターが巻き起こす非日常な世界観をそのまま歌詞にしたもので、ここでは、それらのキャラクターをヘンとして、そのヘンが集まり、もっとヘンになるという本作の周囲を巻きこむドタバタ世界を的確に表現した歌詞内容である。
  • ジャレコから発売された業務用アクションゲーム『モモコ120%』ではこの曲がメインBGMとして使用された(その縁か、ファミコンへの移植の際にキャラクターを「うる星やつら」関連に差し替え『うる星やつら ラムのウェディングベル』と改題されている)
  • コナミの音楽ゲーム『pop'n music』でこの曲が版権曲として収録されていた[注 2]。
  • 2019年に放送された『発表!全るーみっくアニメ大投票 高橋留美子だっちゃ』歌部門では1位を獲得。同番組にゲスト出演したラム役の平野文、音無響子(『めぞん一刻』)役の島本須美、天道あかね(『らんま1/2』)役の日髙のり子の歴代高橋留美子原作アニメにおけるヒロイン役声優3人による生歌唱で披露された。

収録曲

全作詞: 伊藤アキラ、全作曲・編曲: 小林泉美。
#タイトル作詞作曲・編曲
A.「ラムのラブソング」伊藤アキラ小林泉美
B.「宇宙は大ヘンだ!」伊藤アキラ小林泉美

カバー

山本梓によるカバー

「あず☆トラ〜うる星やつら ラムのラブソング〜」
山本梓 の シングル
A面 ラムのラブソング
B面 宇宙は大へんだ!
リリース
時間
レーベル GIRLS' RECORD
チャート最高順位
  • 週間58位(オリコン)

「あず☆トラ〜うる星やつら ラムのラブソング〜」は、2007年3月7日にリリースされたグラビアアイドル山本梓のデビューシングル[5][6]。発売はGIRLS' RECORD、販売はエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズが手がけている[7]。

本作は山本が「ラムのラブソング」をトランス風にカバーした表題曲「ラムのラブソング」のほか、カップリング「宇宙は大ヘンだ!」とそれぞれのカラオケを含む全4曲を収録[5][6]。

付属となるDVDには、山本が同アニメのメインキャラクターであるラムのコスプレ姿で歌うビデオクリップと、メイキング映像が収録されている[7]。

収録曲

Disc1: CD
全作詞: 伊藤アキラ、全作曲: 小林泉美。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「ラムのラブソング」伊藤アキラ小林泉美
2.「宇宙は大へんだ!」伊藤アキラ小林泉美
3.「ラムのラブソング」(カラオケ)伊藤アキラ小林泉美
4.「宇宙は大へんだ!」(カラオケ)伊藤アキラ小林泉美
Disc2: DVD
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ラムのラブソング」(ミュージック・ビデオ)  
2.「特典映像」  

misonoによるカバー

「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜/「ミィ」」
misono の シングル
A面 うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜
「ミィ」
リリース
録音 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex trax
チャート最高順位
  • 週間18位(オリコン)
misono シングル 年表
end=START/終点〜君の腕の中〜
(2009年)
うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜/「ミィ」
(2009年)
私色/僕らスタイル
(2009年)

「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜/「ミィ」」は、misonoの14thシングルとなる両A面シングルである。2009年9月23日に『カバALBUM』とともに発売された[8]。同アルバムに収録されているメドレー中でも同曲をカバーしているが、このシングルとはアレンジが異なる。またオリジナルアルバム『Me』には、「「ミィ」」のみが「「ミィ」 〜Me Ver.〜」として収録され、同曲は収録されていない。

初回限定盤には全4種類のmisonoトレーディングカードのうち1枚がランダムで封入された[9]。

『スッキリ!!』のインタビューでこの曲をカバーした理由を聞かれ、「姉である倖田來未が「キューティーハニー」をカバーしてブレイクしたため、それに便乗してアニメの曲をカバーしたら売れるだろうと思った」と答えている。

2009年10月31日に開催された『ヘキサゴンファミリーコンサート2009』で、ソロでこの曲を披露している。

収録曲

Disc1: CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」伊藤アキラ小林泉美西川進
2.「ミィ」misonomisono藤田顕
3.「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」(instrumental)   
4.「ミィ」(instrumental)   
Disc2: DVD
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」(Music Video)  
2.「misonoと歌おう!アニメドレーI」(Music Video)  

Orange Caramelによるカバー

「LIPSTICK/ ラムのラブソング」
Orange Caramel の シングル
A面 LIPSTICK [Japan Ver.]
ラムのラブソング
B面 ミルクシェイク [Japan Ver.](CDオンリー盤のみ)
リリース
時間
レーベル avex trax
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン)

「LIPSTICK/ ラムのラブソング」は、韓国の女性アイドルグループ・AFTERSCHOOLのユニットであるOrange Caramelの日本での2ndシングルとなる両A面シングルである[10][11]。2012年12月12日に発売された。

ORANGE CARAMELが韓国で2012年9月にリリースした楽曲「LIPSTICK」の日本バージョンと日本のアニメ・ソングの金字塔「ラムのラブソング」をカバーした楽曲を収録[10]。

本作は「LIPSTICK盤」「ラムちゃん盤」「バラエティ盤」というCD+DVDの3仕様とCDオンリー盤の4形態が用意されている。「ラムちゃん盤」のジャケットでは、メンバー全員が「うる星やつら」のキャラクターであるラムに扮している[10][11]。CDオンリー盤には、ボーナス・トラックとして「日本バージョンを作ってほしい楽曲」の投票で1位を獲得したDAISHI DANCEプロデュースのポップチューン「ミルクシェイク[Japan Ver.]」も収録されている[10][11]。

収録曲

LIPSTICK盤
Disc1: CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「LIPSTICK [Japan Ver.]」Masaki FujiwaraIGGY, SYBIGGY, SYB
2.「ラムのラブソング」伊藤アキラ小林泉美YASUSHI WATANABE
Disc2: DVD
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「LIPSTICK [Japan Ver.]」(Music Video)  
2.「LIPSTICK Dance Movie」  
3.「acket Shooting Making Movie」  
ラムちゃん盤
Disc1: CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「LIPSTICK [Japan Ver.]」Masaki FujiwaraIGGY, SYBIGGY, SYB
2.「ラムのラブソング」伊藤アキラ小林泉美YASUSHI WATANABE
Disc2: DVD
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ラムのラブソング」(Music Video)  
2.「ラムのラブソング」(Making Movie)  
バラエティ盤
Disc1: CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「LIPSTICK [Japan Ver.]」Masaki FujiwaraIGGY, SYBIGGY, SYB
2.「ラムのラブソング」伊藤アキラ小林泉美YASUSHI WATANABE
Disc2: DVD
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「バラエティ番組「オレキャラチャンネル!〜ORANGE CARAMELのバツゲームはイヤよ〜」」  
CDオンリー盤
Disc1: CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「LIPSTICK [Japan Ver.]」Masaki FujiwaraIGGY, SYBIGGY, SYB
2.「ラムのラブソング」伊藤アキラ小林泉美YASUSHI WATANABE
3.「ミルクシェイク [Japan Ver.]」岡嶋かな多DAISHI DANCE, BLACC HOLE, DJ RDAISHI DANCE, BLACC HOLE
4.「LIPSTICK」(instrumental)   
5.「ラムのラブソング」(instrumental)   
6.「ミルクシェイク」(instrumental)   

小林泉美によるセルフカバー

「ラムのラブソング(Reboot)」
小林泉美 の シングル
A面 ラムのラブソング (Reboot)
B面 万物流転
リリース
規格 音楽配信
レーベル ポニーキャニオン

『ラムのラブソング (Reboot)』は、『ラムのラブソング』を作曲した小林泉美によるセルフカバーシングル。2021年11月17日にポニーキャニオンより配信限定でリリースされた。カップリングには、最上もがへの提供曲「万物流転」のセルフカバーを収録[12]。

収録曲

配信シングル
#タイトル作詞作曲時間
1.「ラムのラブソング(Reboot)」伊藤アキラ小林泉美
2.「万物流転」空太郎小林泉美

シングルタイトル曲以外のカバー

  • ライブやテレビ番組での演奏など音源化や映像作品化されていないカバーとボーカルなしのインストルメンタルバージョンは省略する。
  • 太字はアニメ『うる星やつら』の作品関連でカバーした歌手である。
発表年 アーティスト名 収録作品(初出) 備考
1982年 山野さと子 アルバム『アニメ歌の花束』
マジカル・ドリーム・オーケストラ(メインボーカル:泉香奈) シングル「スターズ・オン・アニメ(SF編)/スターズ・オン・アニメ(少女まんが編) メドレー曲「スターズ・オン・アニメ(少女まんが編)」の1曲としてカバー。1983年発売のコロムビアゆりかご会のアルバム 『創立50周年記念 うたえ!ゆりかご会』にも収録された。
1983年 華娃 アルバム『醒目仔時間歌曲精選』『1986卡通穿梭30首』 小人国製作中心の企画アルバムに収録。鄭錦富の作詞による広東語のカバー。曲名は「山T女福星」。香港の亜洲電視で放映された「うる星やつら」の広東語版(タイトル「我是山T女福星」)の主題歌。亜洲電視閉局後の2016年5月に発売されたメモリアルアルバム『亞視永恆』にも収録された。
1984年 MIO カバーアルバム『MIO アニメベストセレクション 〜エルガイムより〜』
1985年 平野文 アルバム『Fumiのラムソング』
1997年 DJ TAKAWO & SET オムニバスアルバム『アニテクノ THE COMPLETE BEST』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
嘉門達夫 シングル「アニメ替え唄スーパーメドレー」 替え歌としてカバー。
TWO-B-FREE アルバム『ANIGROOVE』
1998年 アニメタルレディー アルバム『アニメタル・レディー・マラソン』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
2000年 KAKO オムニバスアルバム『アニパラ』
2001年 Gemini シングル「沖のニシン」 カップリング曲に収録。テレビ東京系『大調査!! なるほど日本人』エンディングテーマ。
MA-U オムニバスアルバム『ユーロ・美少女伝説』
2002年 HEAVY HITTER♂ アルバム『アニメどパンク甲子園』 タイトルは「うる星やつらのテーマ」となっている。
Kaco サントラ『pop'n music 7 AC CS pop'n music 5』 アーケードゲーム『pop'n music7』でのカバー。
2003年 KENETEK オムニバスアルバム『アニメTRANCE』
2004年 長瀬智也 リプトンリモーネのテレビCMソングとしてカバー。CD化はされていない。
2005年 エイプリルズ シングル「Orangenoise shortcut/エイプリルズ」 Orangenoise shortcutとエイプリルズのスプリット・シングルに収録。
夏川純 アルバム『姫TRANCE アニメPARTY』
maruyama kumi オムニバスアルバム『アニメSPEED(ノンストップ・メガ・ミックス)』 CCCDだったため、2008年に通常のCDのものが発売された。
宮城舞 オムニバスアルバム『GALソン アニメ TRANCE PARTY』
松谷祐子 オムニバスアルバム『アニソンNO.1』 本人によるセルフカバー。
MUH〜 アルバム『ビタミン☆MUH〜』
2006年 北出菜奈 カバーミニアルバム『Cutie Bunny 〜菜奈的ロック大作戦 コードネームはC.B.R.〜』 オリジナルとは異なるアレンジが施されている。
小坂りゆ 音楽配信限定で発売。
高野健一 ミニアルバム『YES.』
中澤優子 シングル「ジェニーはご機嫌ななめ」 カップリング曲に収録。石丸電気限定で発売された。
2007年 伊瀬茉莉也 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
後藤今日香(後藤叶圭) オムニバスアルバム『Anime Covers Collection Vol.2 -美少女アニメ編-』
斉藤沙也香 オムニバスアルバム『GALトラ アニメPARTY』
下田麻美(双海亜美・真美) アルバム『THE IDOLM@STER YOUR SONG』 通販のみ。一般販売としては『MASTER ARTIST 06』に収録されている。
鈴木まりえ CD「アニソンカバーシリーズ ラムのラブソング」 アニソンカバーシリーズ第4弾に収録。
ぷちでぃーば(林奈々子、武石あゆみ、岩本小百合、妻鹿綾) アルバム『ぷちでぃーば!のミッションリターンズCD「狼なんか怖くない」』
松来未祐 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
マキ凛花と服部正太郎 オムニバスアルバム『BOSSANIMATION』
真殿光昭 オムニバスアルバム『百歌声爛-男性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
桃井はるこ アルバム『ファミソン8BIT』
LONNY feat ☆あいるり★ オムニバスアルバム『P-TRANCE vol.2』でカバー。
2008年 I'iwi アルバム『ANIME HOUSE 01』でカバー。
岩男潤子 アルバム『ANIME ON BOSSA』でカバー。
カバーソング・ドールズ アルバム『カバドル・アニソン COVER SONG DOLLS 3』 音楽配信のみ。
#9(スージーキュウ) オムニバスアルバム『ベストヒット・スカニメーション』 音楽配信のみだったが『ザ・ベスト・オブ・SKAバー』でCDに収録された。
響聖羅&一条つかさ アルバム『キャバトラ』
田中こころ オムニバスアルバム『ピコ萌え!Future8bitシリーズ3 8bitで未来旅行』
DOMINO88 オムニバスアルバム『僕らのアニソン!〜ロックでトリビュート〜』
名塚佳織 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編II』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
瑞田茉莉 アルバム『シンクロニシティ』でカバー。 音楽配信のみ。
2009年 アニパンク アルバム『序』でカバー。
スコット・マーフィー カバーアルバム『Guilty Pleasures LOVE』
GASATSUMA オムニバスアルバム『パチ☆ダンスコレクション 壱ノ舞』 音楽配信のみ。
ジ・エミグランツ アルバム『アニメ・ラヴァーズ』
腹八分 アルバム『腹八分目のアニソン act 2』
平井堅 ライブDVD『Ken Hirai Films Vol.11 Ken's Bar 10th Anniversary』 2008年12月24日に行われたライブがDVDに収録されている。
2010年 AYAMI アルバム『あやとり』でカバー。
うさ オムニバスアルバム『アニメイティーズ -Anime Hits in 80's Disco Style』
en-Ray サントリー『烏龍茶』のテレビCMソングで中国語でカバー。CD化はされていない。
加護亜依 × Mr.Hardgroove (Public Enemy) オムニバスアルバム『キラキラ魔女ッ娘Cluv』
金田朋子 パチンコ『CR花札物語』の大当りラウンド中使用曲。CD化はされていない。タイトルは「うる星やつらのテーマ」になっている。
クレモンティーヌ アルバム~Bossa Du Anime~ ボサノヴァ風にアレンジし、フランス語でカバー。
後藤邑子 カバーアルバム『ごとそん』に収録。
琴葉マリア アルバム『葉』でカバー。
Starving Trancer feat.CAMRY オムニバスアルバム『EXIT TRANCE PRESENTS R25 SPEED アニメトランス BEST5』
島本須美 アニソンカバーアルバム『sings her LEGENDS』
田村ゆかり ライブDVD/Blu-ray『田村ゆかり LOVE LIVE *Princess à la mode*』 映像メディアでのみソフト化され、CD化はされていない。
Dr.Production feat. RIN オムニバスアルバム『キッズレゲエ』
2011年 Earth Project カバーアルバム『JAPAN HITSONG NONSTOP EUROBEAT JANIME』
如月くるみ カバーアルバム『Sweet Princess』
うら☆りお(萩原うらら、坂本莉央) カバーアルバム『あにあに!』
KANAN カバーアルバム『Eropop Anime』
木村ハルヨ アルバム『二胡ヲタ 萌え編』
チラ見セーズ カバーアルバム『チラミ音楽MAX VOL.2 VOCAL TRANCE』 音楽配信のみ。
ドリフトエンジェルス(高橋千咲姫、立花サキ、熊乃あい、彩世めい) シングル「I'm your Angel」 カップリング曲に収録。
早見沙織 (高嶺愛花) カバーアルバム『歌う♪ラブプラス』
平野凛 カバーアルバム『大家好!!〜中国語でアニソンカバー〜』 中国語でカバー。
Naomile J-POP HOUSEアレンジ・カバーアルバム『SWEETS HOUSE COOKIE』
2011年 nenelulu カバーアルバム『アニソん。ダンスん。〜80's 神曲を元気に歌ってみた〜』
LISP アルバム『Light In a Small Prism』
2012年 Circuit A カバーアルバム『電脳トランス 回路A JANIME』 音楽配信のみ。
Circuit B カバーアルバム『電脳トランス 回路B JANIME』 音楽配信のみ。
豊口めぐみ オムニバスアルバム『新・百歌声爛II-女性声優編-』 メドレー曲の内の1曲でカバー。
ボーイ・ミーツ・ガール(尾上文、今井忍) カバーアルバム『アニメBOSSA 〜カフェが似合うアニメSONGS〜』 英語でカバー。音楽配信のみ。
2013年 榎ありさ カバーアルバム『ライブシーンを彩る女神たち2』
Sara Jangfeldt ジャズアルバム『プラチナ・ジャズ 〜アニメ・スタンダード Vol.3〜』 ラスマス・フェイバーによるアルバムに収録。
やくしまるえつこ JTビバレッジ『桃の天然水 ももも篇』のテレビCMソング。「ももてん版ラムのラブソング」としてカバー。商品名の「桃」にちなんで「も」のみの歌詞で歌われている[13]。CD化はされていない。CMにはタレントのローラが(2014年には子役の畠山さわも)出演している。
林寛子 シングル「そうよ人生、福袋」 カップリング曲に収録。
2014年 azumi ジャズカバーアルバム『NEW STANDARD』
samA カバーアルバム『JAZZ ANIMATIONS』 samA & EAU DE MOND名義。
Peach sugar snow カバーアルバム『EDGE BEAT IDOL vol.1 -アニソンカバーEDITION-』 ご当地アイドル8組によるカバーアルバムの内の1曲。
Mary(マリー) DVD『アニソン・エクササイズ』 ダンサーTAKAHIROのエクササイズを目的としたDVD。同商品の書籍版に付属するDVDにも収録されている。
美吉田月 カバーアルバム『Ska Flavor loves アニソン!-Deluxe Edition-』 音楽配信のみ。
村上ゆき カバーアルバム『Piano Woman 〜友だちから〜』
榊原ゆい カバーアルバム『LOVE×CoverSongs』
SORAMIMI シングル「アニソン"SHOWA"」 カップリング曲に収録。
2015年 天使もえ カバーシングル『亜麻色の髪の乙女』 カップリング曲に収録。
2016年 Airii Yami カバーアルバム『ガニソン!Airii Yami from スペイン♯03』
Ceopie カバーアルバム『Ceopie #5 〜HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL Presents〜』 配信のみ。
Desi カバーアルバム『ガニソン!Desi from ドイツ♯05』
Stephanie Yanez カバーアルバム『ガニソン!Stephanie Yanez from U.S.A ♯02』
2017年 Anzu Lilia カバーアルバム『Anzu Lilia #1 ~HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL Presents~』 配信のみ。
魔法少女になり隊 カバーシングル『ヒメサマスピリッツ』 カップリング曲に収録。
MANDY B.BLUE カバーアルバム『ガニソン!MANDY B.BLUE from スペイン#4』
おかずクラブ カネボウ化粧品の洗顔料「エビータ ビューティホイップソープ」のプロモーションとして制作されたweb動画「Bathroom Dance」でカバー[14]。CD化はされていない。
2021年 Pastel*Palettes[丸山彩(前島亜美)] アルバム『Pastel à la mode』[15] ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』追加楽曲[16]。
2022年 塩見きら、KITA. デジタル配信[17]。
2023年 ラム(上坂すみれ) 『うる星やつら BD&DVD BOX Vol.1』特典CD アニメ『うる星やつら』(2022年版)挿入歌。
2024年 阿佐ヶ谷姉妹 サントリーの茶飲料「サントリー烏龍茶」のCM曲として。中国語での歌唱[18]。CD化はされていない。

脚注

注釈

  1. 公開した理由について安西は、27年ぶりに小林と再会し、「せっかくだから公表しよう」という話になったからと説明している。また「Boxセットとか色々やる時、レコード会社にネタとして教えてあげてたのに無視するから」と、かつて商品化の提案をしたことがあったことも明かしている。
  2. 現在は削除されている。

出典

  1. 『少年サンデーグラフィック うる星やつら 5』小学館、昭和58年1月10日発行、46頁。雑誌 60661-9。
  2. 『オリコンチャート・ブック:1968-1997』オリコン、1997年、319頁。ISBN 4-87131-041-8。
  3. 『アニメージュ』1982年6月号、36頁。
  4. “『うる星やつら』からオーケストラまで、日本屈指のマルチ・ミュージシャンのキャリアを紐解く”. BARKS (2018年4月16日). 2018年10月27日閲覧。
  5. “山本 梓、「ラムのラブソング」でCDデビューだっちゃ”. ORICON NEWS. オリコン (2007年2月8日). 2018年10月27日閲覧。
  6. “山本梓がラムちゃんに変身”. livedoor ニュース. ライブドア (2007年3月11日). 2018年10月27日閲覧。
  7. “山本梓さん、「ラムのラブソング」トランスカバーCD発売でイベント”. アキバ経済新聞 (2007年2月20日). 2018年10月27日閲覧。
  8. “misonoが大胆なコスプレ8変化を披露!”. ウォーカープラス. KADOKAWA (2009年8月25日). 2018年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月27日閲覧。
  9. “misono新シングルで「ラムのラブソング」カバーだっちゃ”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2009年7月28日). 2018年10月27日閲覧。
  10. “人気K-POPユニットが「うる星」カバーでラムちゃんに変身”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年11月4日). 2018年10月27日閲覧。
  11. “ORANGE CARAMEL、国内セカンド・シングル”. bounce. TOWER RECORDS ONLINE (2012年10月23日). 2018年10月26日閲覧。
  12. “『うる星やつら』より「ラムのラブソング」Rebootプロジェクトが始動。小林泉美セルフカバーやリミックスEPを配信”. BARKS. 2021年12月4日閲覧。
  13. “やくしまるえつこ「ラムのラブソング」×ローラ”桃天”CM”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2013年4月8日). 2018年10月27日閲覧。
  14. “バスローブ姿のおかずクラブ、泡と戯れキュートに「ラムのラブソング」カバー”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月2日). 2018年10月27日閲覧。
  15. “Pastel*Palettes 2nd Album「Pastel à la mode」”. BanG Dream!(バンドリ!)公式サイト. 2023年5月18日閲覧。
  16. bang_dream_gbpの2021年4月23日のツイート、2021年4月24日閲覧。
  17. “神宿 塩見きら、アニメ『うる星やつら』初代主題歌カバー音源の配信リリース決定!”. Pop'n'Roll. 2022年11月4日閲覧。
  18. “阿佐ヶ谷姉妹さん出演 おなかの脂肪を減らす「サントリー烏龍茶」過去CMオマージュ 第二弾!おふたりが初めて中国語で歌いあげる「ラムのラブソング」に大注目!”. サントリー食品インターナショナル (2024年5月7日). 2024年5月7日閲覧。

外部リンク

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