おおのハートバス
沿革
運賃
運賃は一乗車大人150円、小児100円の均一となっている。なお、サンランド車庫、大野庁舎前、公民館前の3箇所では乗り継ぎが可能となっており、1乗車目のバスを降車する際に乗継券を受け取ることで、2乗車目のバスを50円の追加で利用することができる。
現行路線
(カッコ)内は一部運行しない便がある。
レッドライン(東西横断ルート)
広電阿品駅からJR玖波駅を結ぶ路線。一部便は玖波駅まで行かず、サンランド車庫発着または鳴川発着となる。 一部時間帯に広電阿品駅発、グリーンハイツ行きも有る。 赤い車体は大野町(当時)の木である「べにまんさく」の色を表現している。
イエローライン(西ルート)
- 公民館前 - 妹背の滝 - 大野支所前 - 大野浦駅南口 - 沖塩屋 - べにまんさくの湯 - サンランド車庫 - JR玖波駅
- 公民館前 - 妹背の滝 - 大野中学校 - 大野浦駅 - べにまんさくの湯 - サンランド車庫 - JR玖波駅
公民館前からJR玖波駅を結ぶルート。妹背の滝〜べにまんさくの湯間は2つの経路が存在する。 「通学バス」としての性質も併せ持つため、スクールバスのカラーであるイエローを採用。
車両
- 開業時に路線名称に合わせてそれぞれレッド、イエロー、ブルーにカラーリングされた日野・リエッセ3両が導入された。その後、2013年12月にブルーラインに日野・ポンチョロング2ドアが1台導入されたほか、同月2日のダイヤ改正で必要台数が増加したことを受け、同じく廿日市市の佐伯地域自主運行バスより日野・ポンチョロング2ドアが1台転用された。
- 車両数・・・赤1台(ポンチョ)・黄色1台(リポンチョ)・青1台(ポンチョ)・白2台(ポンチョ)予備車赤1台(元4号車)の計5台で健在。平日は5台運行、土日祝は4台で運行をしている。
去年のダイヤ改正により1号線リエッセからポンチョに変更。2号線青バスが4号線に転属。2号線は黄バス(ポンチョ)が充当。3号線は白バス(さくらバス)に変更
レッドラインの車両※2台
かつて存在したブルーラインの車両※赤に塗り替えられて赤が2台になり、リエッセの青は存在しない。
ブルーラインの車両※1台
イエローラインの車両※1台
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.