おでかけ北設
北設楽郡総合交通システム「おでかけ北設」(おでかけほくせつ)は、愛知県北設楽郡の3町村(設楽町、東栄町、豊根村)が共同で運行する交通システム。

東栄町が運行するバス車両

豊根村が運行するバス車両
従来から運行されている豊鉄バス、設楽町営バス、東栄町営バス、豊根村営バスの運賃体系やサービスなどが一体化された。
四者一体のサービスのために、調整機関として北設楽郡公共交通活性化協議会が設置されており、町村営バスは一部事務組合組織とはなっていない。
主な特徴
町村をまたぐ広域的な移動に対応する「基幹バス」、基幹バスに接続する「支線バス」「予約バス」が運行されている。三町村の他、「基幹バス」は豊田市稲武地区に、富山線は静岡県浜松市天竜区にも乗り入れる。
町営バス、村営バスが相互に乗り入れることにより、各町村間を直通で運行する便が新設された。
運賃は100円単位でブロック制。(田口新城線を除く)
路線により毎日運行、休日運休、土休日運休と異なるため、注意が必要。
支線バスと予約バスを運行する地域においては、予約バス運行時間帯は支線バスは運行されない。
おでかけ北設のマスコットキャラクター「ばすりん」が広報誌や時刻表などに掲載されている。ホームページにて、ばすりん壁紙をダウンロードできる。
歴史
路線
基幹バス
太字は日祝年末年始も運行する路線。
支線バス
2010年(平成22年)1月1日現在。
設楽町営バス、東栄町営バスは日祝年末年始運休。
豊根村営バスは土日祝年末年始運休。
関連項目
外部リンク
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