おはようCBC
放送時間
- 毎週月曜日~土曜日7:15~8:58
出演者
平日
土曜日
- 荒川戦一
- 飯尾一路
- 黒川光弘
アシスタント
- 関本すみれ (平日)
- 平井律子 (土曜日、1982年3月まで)
- 松下昌子 (土曜日、1982年4月から)
- 多田仁美 (土曜日の最末期、1986年当時)
レポーター
- 江崎明
- 水谷厚子
概要
- 最初の本番組(平日版)のキャッチフレーズは「お台所から主婦登場」で[3]、番組が狙いとしたことも、本番組スタートの前年1973年に起こったオイルショックによる狂乱物価に苦しむリスナーに有益な物価情報を提供するということだった[3]。主婦目線での番組を目指して最初は三人の主婦パーソナリティを起用、更に放送エリアの東海3県に約50人の「奥様リポーター」を配置、各地域から細かな話題を発信してもらっていた[3]。しかしこれも程なく、上記のように5人の芸人・タレントによる日替わりパーソナリティに変更される。
- 土曜は名古屋テレビ塔の展望台から放送しており、「高いところから、失礼しまーす!」とオープニングで言っていた[3]。時にはもっと高い所を目指して伊吹山や乗鞍岳からも放送、1974年8月3日には富士山頂から“日本一高い所からの放送”を行った[3]。
- 土曜は「おはようCBC ビューティフルサタデー」という番組名だった。
- 中島アナウンサー時代は聞いたら他人に話したくなる話題の提供をテーマとした。そして、辛口トークで番組終了までの14年間支持されたとされていた[4]。
- 中島は、当番組のパーソナリティへ起用されるまで、CBCからの出向扱いで「キャラバン」(TBS制作・JNN全国ネット番組『おはよう720』内の海外長期取材企画)のリポーターを務めていた。当初は3年間だけパーソナリティを担当する予定だったが、アナウンサーらしからぬ舌鋒鋭い発言が反響を呼んだこともあって、結局は14年にわたって担当。この番組によりCBCの朝ワイドの路線を決定付けた功績を買われ、のちに中島は取締役に就任し、定年後もCBCの経営陣の一員として同局を支えていくこととなった。
- テーマ音楽はポール・モーリア「巴里にひとり(MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE)」。(土曜は別のテーマ音楽)
- 放送ライブラリーにて、1976年4月12日放送分のダイジェスト版を公開している[5]。
脚注・出典
出典
| CBCラジオ 平日 07:15~09:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
06:55 空とぶスタジオ CBC若シャチ・レポート
|
おはようCBC
|
07:15 CBCラジオヘッドライン
|
| CBCラジオ 土曜日 07:15 - 09:00 | ||
空とぶスタジオ CBC若シャチ・レポート
土曜スペシャル |
おはようCBC
|
サタデーワイド
〜三久保角男の気分はウィークエンド |
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.