おふくろさん (テレビドラマ)
作品内容
京塚昌子主演のホームコメディドラマ。鈴村文吾(石立鉄男)は、母・かね子(京塚昌子)と大学教授の坪内清軒(フランキー堺)の再婚を実現させようと活躍するが、一方で文吾と坪内の娘・ひとみ(吉沢京子)は、ドラマの中盤(6月放送)で結婚し夫婦となる。本作の特徴として、登場人物の多くが離婚、死別経験を含む独身となっている。なお本作は、石立主演ドラマを多数制作していたユニオン映画は直接的に関わっていない。また、本作はフィルムではなくVTR収録で製作された。
配役
サブタイトル
| 回数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1975年4月6日 | 女は度胸です | 松木ひろし | 高井牧人 |
| 2 | 4月13日 | 女ごころは三色パン | ||
| 3 | 4月20日 | 女ごころに女が惚れて | 大西信行 | |
| 4 | 4月27日 | 女は意地です | ||
| 5 | 5月4日 | ライバルが気になります | ||
| 6 | 5月11日 | 神のたたりは母のたたり | 松木ひろし | 小杉義夫 |
| 7 | 5月18日 | ひがんで喜んで | 大西信行 | |
| 8 | 5月25日 | 婚約騒動が・・・ | 鶴島光重 | |
| 9 | 6月1日 | 愛のむちが必要です | ||
| 10 | 6月8日 | 七転八起 | 松木ひろし | 高井牧人 |
| 11 | 6月15日 | デンワで高砂や | ||
| 12 | 6月22日 | 初めが肝心ではないのです | 小杉義夫 | |
| 13 | 6月29日 | 女は死ぬまで努力です | ||
| 14 | 7月6日 | 男は人情です | 大西信行 | 鶴島光重 |
| 15 | 7月20日 | 夫婦は理解です | 松木ひろし | 小杉義夫 |
| 16 | 7月27日 | 男のやきもちです | 鶴島光重 | |
| 17 | 8月3日 | 帰ってきた仏さま | 高井牧人 | |
| 18 | 8月31日 | ハシカは恋の病です | 大西信行 | 鶴島光重 |
| 19 | 9月14日 | 結ばれたり別れたりです | 松木ひろし | |
| (20) | (9月21日) | (御隠居さんはお見通し) | 大西信行 | 小杉義夫 |
| 21 | 9月28日 | 丸く治まりました | 松木ひろし |
(※第20話はプロ野球ナイター中継のため、本放送では未放映。)
スタッフ
- 脚本:松木ひろし、大西信行
- プロデューサー:吉川斌(日本テレビ)、高橋靖二(日本テレビ)
- 演出:高井牧人、小杉義夫、鶴島光重
- 製作担当:中村金太
- 助監督:浜しんぎ、吉野正夫、沢本均、荒松日出登
- 音楽:大野雄二
- 選曲:鈴木清司
- 主題歌:ブレッド&バター「ともしび」(作詞:山上路夫、作曲・編曲:大野雄二、日本コロムビア)
- (なお、ブレッド&バターも本作の劇中にゲスト出演したことがある。)
- 制作:日本テレビ、PRODUCE・1
| 日本テレビ系 日曜日20時台 (1975年4月6日 - 1975年9月28日) |
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
おふくろさん
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