かささぎ大橋
概要
この橋より上流にある浜北大橋と下流にある天竜川橋・新天竜川橋の渋滞を緩和させる(いわゆる分散化)目的で建設された。ただ、朝夕の通勤ラッシュ時には、交通量が激増してあふれかえる状態になって渋滞する。昼間や夜間は交通量が比較的少ないためか渋滞の頻度、規模は天竜川橋や浜北大橋よりはひどくない。
概要データ
- 車線数:2車線 左岸(磐田市)側は工業団地の中を横断している形となるため、4車線分の用地はない。
- 全長:1500m
道路
- 静岡県道374号浜松袋井線
- 開通後数年間は周辺が所々途切れている区間があったが、2000年代前半までには整備・延伸工事が行われた。
- 開通前はこの県道は点線区間であり、磐田・袋井方面に行く際は、天竜川橋か浜北大橋を利用しなければいけなく、大きく迂回しなければいけなかった。
接続する道路
- 静岡県道343号上野部豊田竜洋線
- 静岡県道344号二俣浜松線
- どちらもアンダーパス形式の立体交差である。
名前の由来
かささぎという鳥と、浜松市笠井地区(浜松市東区豊西町は笠井地区であるため)のかさと磐田市匂坂のさぎをかけている。また、街灯はかささぎの鳥をモチーフにしたデザインになっており、歩道のフェンス、タイルにはかささぎの鳥の絵がある。
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