がらんどう
語源

京都宇治の万福寺の伽藍堂[2]
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もともと伽藍神を祭る「伽藍堂」が語源といわれる。「伽藍堂のように広々とした部屋」などといわれた事から、そのように言われるようになった。
備考
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樹洞
- また、木の洞(きのうろ)のことも表す。樹皮がはがれて木のなかが腐るなどして隙間が開き、できた洞窟状の空間で、大きなものを指して言う。
- 環境的な空虚感を表現する際、若しくは寂寥に満ちた心象風景を表す時に使用する事もある。
用例
- 此処は人っこ一人居ない、がらんどうだ。
- 心が虚しい、がらんどうの様だ。
出典
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