くろきすがや

くろきすがやは日本の小説家・推理作家。那藤功一と菅谷淳夫が小説を書くために用いている筆名。2017年に『カグラ』(応募時タイトル)で第16回『このミステリーがすごい!』大賞の優秀賞を受賞。2018年に『感染領域』と改題してデビュー。

くろきすがや
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2018年 -
ジャンル 推理小説
主な受賞歴 第16回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞
デビュー作 『感染領域』(2018年)
ウィキポータル 文学

プロフィール

那藤 功一
1963年3月、青森県むつ市生まれ。東京大学経済学部卒業。広告会社勤務を経て、現在は作家活動に専念。プロットを担当している。今後は役割が交代することもあるという[1]。
菅谷 淳夫
1965年9月、神奈川県小田原市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業後、フリーランスでライター業に従事。小説化を担当している。

著作リスト

脚注

  1. JPpress - なぜトマト? 話題のバイオサスペンス誕生秘話

関連項目

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