ぐるぐるスクール

『ぐるぐるスクール』(GURUGURU SCHOOL、ぐるスク)は、広島テレビで放送されていたローカルバラエティ番組である。全202回。

ぐるぐるスクール
ジャンル バラエティ番組
演出 名切勝則
出演者 トータルテンボス他
ナレーター 貢藤十六
製作
プロデューサー 山下浩史
制作 広島テレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2012年10月20日 - 2016年12月25日
放送時間日曜日16:55 - 17:25
放送分30分
回数202
公式サイト

番組概要

  • 広島テレビ制作番組としては『サテスタ8&8』など1970年代に放送された天満屋広島店サテライトスタジオ等での公開番組以来となるレギュラー放送のローカルバラエティ番組である。
  • トータルテンボスが学校を訪問し、独特の校風や一芸を持つ学生、部活動の様子などを紹介する。
  • 全校生徒が一同に集まりトータルテンボスを出迎えたり、一緒に授業を体験させたりと学校側も撮影にかなり協力している。
  • 1校を1日かけて撮影し、それを大抵は2回に分けて放送している。
  • スケジュールの都合上でロケやイベントに出演できない場合は他の芸人が代理出演する場合がある。ロケでは崇徳高校(#1、#2)と安古市高校(#9,#10)はCOWCOW、イベントでは2013年8月11日の「ぐるぐるスクール ダンス選手権 in イオンモール広島祇園」ではペナルティの2人が代理している。
  • 過去に広島県内外の高校の噂を調査する「ぐるぐる調査隊」のコーナーでフリータイムやメンバー[注 1]も出演。
  • 取材対象は、原則広島県内の高校で、「ぐるぐる調査隊」のコーナーは中国四国地方の高校となっている。但し#19、#20の高水高校は山口県岩国市である。調査隊は徳島県の高校は取材されていない。

出演者

ナレーター

放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 放送日の遅れ
広島県 広島テレビ(HTV) 日本テレビ系列 日曜日 16:55 - 17:25 制作局
山口県 山口放送(KRY) 火曜日 25:24 - 25:54[1] 16日遅れ
香川県・岡山県 西日本放送(RNC) 金曜日 10:25 - 10:55 26日遅れ

過去に放送した学校

放送回数放送日学校名
1・212年10月20日、27日崇徳高校
3・411月3日、10日山陽女学園高校
5・611月17日、24日広島国際学院高校
7・812月1日、8日呉港高校
9・1012月15日、22日安古市高校
11・1213年1月5日、12日福山明王台高校
13・141月19日、26日広島文教女子大学附属高校
15・162月2日、9日総合技術高校
17・182月16日、23日修道高校
19・203月2日、9日高水高等学校(山口)
21・223月16日、23日広島女学院高校
24・254月7日、14日山陽高校
26・274月21日、28日瀬戸内高校
28・295月5日、5月12日比治山女子高校
30・315月19日、5月26日広島皆実高校
32・336月2日、6月9日広島城北高校
34・35・366月16日、23日、30日エンディングソング選手権(広島三育学院高校、修道高校ほか)
37・387月14日、7月21日広島なぎさ高校
39・407月28日、8月4日広島学院高校
41・428月11日、8月18日鈴峯女子高校
439月1日如水館高校
449月8日賀茂北高校
459月15日広島城北高校(#32・#33にも訪問している)
469月22日尾道高校(後編は#49)
47・48 9月29日・10月6日高陽東高校
4910月13日尾道高校(#46の後編)
50・5110月20日・10月27日竹原高校
「ぐるぐる調査隊」で訪問した学校
学校名所在地
おかやま山陽高校岡山
新見高校北校地岡山
下関中央工業高校山口
新南陽高校山口
高松桜井高校香川
高松農業高校岡山
高知海洋高校高知
総社南高校岡山
鳥取城北高校鳥取
倉吉農業高校鳥取
琴平高校香川
志度高校香川
長浜高校愛媛
井原高校南校地岡山
飯南高校島根
石見智翠館島根
関西高校岡山
加計高校広島
油木高校広島
多度津高校香川
備前緑陽高校岡山

脚注

注釈

  1. よしもとクリエイティブ・エージェンシー広島事務所属。

出典

  1. かつては、25日遅れの木曜日 25:24 - 25:54に放送していた。

外部リンク

広島テレビ 土曜日16:55 - 17:25
前番組 番組名 次番組
ぐるぐるスクール
news every. サタデー
(17:00 - 17:30)
  • 17:30 - 18:00から繰り上げ
広島テレビ 日曜日16:55 - 17:25
ぐるぐるスクール
-
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.