すうねるところ
『すうねるところ』は、2012年8月27日から9月9日までシアタートラムで上演された、木皿泉脚本×内藤裕敬演出の舞台作品。木皿泉の初舞台脚本。薬師丸ひろ子にとっては、14年ぶりの舞台。
不死身の吸血鬼が人間の子どもを育てるという非日常な日常の中で、生きること、死ぬこと、そして家族のあり方を問いかける。[1]
スタッフ
- 脚本 - 木皿泉
- 演出 - 内藤裕敬
評価
東日本大震災から受けた影響について「今はファンタジーを作っている時ではない」との発言もあったが、日常の中に異界の住人が紛れ込むファンタジーこそが、「目には見えないもの」(例えば、放射性物質)と向き合う武器となり、そんなファンタジーの力を木皿泉が強く信じていると思うと『STUDIO VOICE』は記事にまとめている[2]。
地方公演
脚注
- 「すうねるところ」パンフレット
- “『すうねるところ』 STUDIOVOICE” (2012年9月5日). 2014年6月8日閲覧。
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