それは彼女のグッバイ
「それは彼女のグッバイ」(それはかのじょのグッバイ)は1988年7月5日に日本コロムビアから発売された富田靖子の10枚目のシングル。
| 「それは彼女のグッバイ」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 富田靖子 の シングル | ||||
| 初出アルバム『14 - 19』 | ||||
| A面 | それは彼女のグッバイ | |||
| B面 | 夢の町へ | |||
| リリース | ||||
| 規格 | シングルレコード | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | 日本コロムビア | |||
| 作詞 | 麻生圭子 | |||
| 作曲 | 柴矢俊彦 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 富田靖子 シングル 年表 | ||||
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収録曲
エピソード
- 日興証券のテレビCM
- 日興証券のCMに出演した富田はこのCMで「好き」と連呼した。なお、このCMは2パターンが制作され、下記の差異が発生した。
- 夜のヒットスタジオDELUXEへの出演
脚注
注釈
- 富田の2ndベスト・アルバム『14-19』以降はCDのみ発売のため。
- 「ファンド取扱い窓口」の案内あり:3回、「ファンド取扱い窓口」の案内なし:6回。
- 「ファンド取扱い窓口」の案内が流れるほうのみ放送。その案内がない方は富田が頬杖をついて「好きだよ」と言うシーンが流れる。
- この時に富田が通った小学校の校名と初恋相手のフルネームのテロップが出る。その後、当時の集合写真が映った。
- ※富田は同番組で『スウィート』を歌った回(1985年8月5日放送)で同級生2人と再会したため、同番組内で小学校の同級生3人と再会している。
- この直前にスタジオ内でやや大きな物音が発生した後、テレビカメラが一瞬だけ上方向に動いてしまうハプニングも発生した。
- 木梨憲武は前列の席に座っていたため、3回突いた。なお、石橋貴明は後列の席で座っていたが司会が初恋相手を軽く突いた後に席を立ち、富田の初恋相手を後ろから(無言で)突き飛ばした。なお、石橋は富田の初恋相手に関するトークの途中で席を立とうとするしぐさを見せたこともあった。
- 石橋が(富田の)初恋相手を突き飛ばしたシーンを見た古舘は、「今ね、貴明が突き飛ばしましたけど」とコメントした。
出典
- “シングル売上TOP7作品 - 富田靖子”. オリコンニュース. オリコン. 2023年9月15日閲覧。
関連項目
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