たいどう彫刻村
概要
1971年(昭和46年)末オープン。企画者は広島市在住の中田実で、東京在住の恩師の彫刻家である奥山泰堂の作品約100点を100ヘクタールほどの敷地に展示している[1]。
「たいどう」とは奥山の名前から名付けられた[1]。
彫刻は「花づな」「風」「夢」「みのり」「冬の朝」などの作品がある。また、「太陽の丘」「月の丘」と名付けられた場所には人物群像がある。尚、作品はコンクリート製である[1]。
脚注
注釈
出典
- 『広島県大百科事典<下巻>』中国新聞社、1982年。
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