ちびなが商店街

ちびなが商店街(-しょうてんがい)は、山口県長門市仙崎のルネッサながとで、毎年2月に行われるイベント2006年スタート)。「ちびなが」とは「ちびっこ」と「長門市」を縮めたもの[1]。コンセプトは東京にあるキッザニアのようなものである。

長門市が合併した2005年、長門商工会議所と三隅・日置・油谷の3町の商工会青年部が企画した[2]。長門の例をモデルとし、2010年からは同じ山口県の周南市でも「こどもっちゃ!商店街」が行われている[3]

イベント内容

  • ちびなが商店街は、小中学生が運営する街の縮小版。
  • 街にはさまざまな店舗がある。
  • ルネッサ内の体育館に展開された、さまざまな店で大人の力を借りながら働く。
  • 働くことで、会場内のみで使用できる通貨「ちびー」を手に入れる。
  • 「ちびー」を使っての買い物が可能。

仕組み

仕事を得て、買い物をするまでの流れ

  1. ハローワークで仕事を見つける。
  2. 郵便により、依頼を各店舗へ郵送する。
  3. 子供達が予定の時刻に来る。
  4. 決められた時間、働く。
  5. 時間を終えると「ちびー」(給料)ゲット。
  6. 買い物へ行く。
  7. 働き続ける。

脚注

  1. 子どもたちの「夢の力」を大切に 街ぐるみのお店屋さんごっこ『ちびなが商店街』!
  2. 西日本新聞 2006年2月3日号26面 商いの面白さを知って 小中学生が模擬体験 「ちびなが商店街」5日開店
  3. 「こどもっちゃ!商店街」事業

関連サイト

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