どうぶつタワーバトル
『どうぶつタワーバトル』は、Yuta Yabuzakiが2017年3月31日に発表したスマートフォン向けゲーム。
| 対応機種 |
iOS Android |
|---|---|
| 開発元 | Yuta Yabuzaki |
| 人数 | 2人 |
| メディア | ダウンロード |
| 発売日 | 2017年3月31日 |
システム
本作は制限時間内に台の上に動物のパネルを積み上げていく『どうぶつタワー』(2016年4月22日配信)対決要素を追加したものであり、二人で交互にパネルを積み上げていく内容となっている。
別名Doubutsu Tower Battleの頭文字を取り、DTBと呼ばれる。
『どうぶつタワー』はパネルが台から落ちた時点で負けとなるのに対し[1]、本作は先にパネルを落とした方が負けである。
1つずつランダムに出現するパネルを1回タップすると動物が回転し、スライドさせることで任意の位置に定まり、指から離すと落下する[2]。
本作はこれまで勝敗レートを基にしたランダムマッチのみだったが、2017年12月5日のアップデートであいことばを用いたフレンドマッチが追加された[2]。
反響
本作は配信から半年以上後の11月末から人気を集め、2017年12月4日の時点のApp Storeの無料アプリランキングでは『どうぶつの森 ポケットキャンプ』をおさえて首位を獲得した[3]。
また、スマホアプリのアナリティクスサービス・App Apeが集計した2017年12月のAndroid向けゲームのダウンロードランキングでも同様の結果となった[4]。
ねとらぼの怪しい隣人は、ヒットの理由について「わかりやすい操作性と、動物の形状と物理演算が組み合わさったひそかなランダム性、プレイ時間の短さ、勝敗によるレーティングの変動が組み合わさった結果本作がヒットしたのではないか」と推測している[5]。
関連項目
- ポケットモンスターのスピンオフゲーム - 2019年12月23日、本作をベースに『ポケットモンスター』の世界を採用した『Pokémon Tower Battle - Original Pokémon game』がFacebookにて公開された。“Inspired by”という形で、Yuta Yabuzakiがクレジットされている[9][10]。
出典
- “動物を積み上げてタワーを作ろう。誰もがハマるカジュアルゲーム「どうぶつタワー」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1592回”. 4Gamer.net. Aetas (2017年12月9日). 2017年12月31日閲覧。
- “動物を積み上げて対戦する『どうぶつタワーバトル』にフレンド対戦機能が追加に!”. ファミ通.com. エンターブレイン (2017年12月5日). 2017年12月29日閲覧。
- コンタケ (2017年12月4日). “「どうぶつタワーバトル」がApp Storeで「どうぶつの森」を抑えランキング1位に 動物界の覇者となる”. ねとらぼ. ITMedia. 2018年1月1日閲覧。
- “【DL数ランキング】3位『ポケ森』2位『荒野行動』1位はあの“どうぶつ”たちのタワーバトルゲーム”. ファミ通.com. エンターブレイン (2018年1月13日). 2018年1月16日閲覧。
- 怪しい隣人 (2017年12月3日). “「中毒性が異常」「どう森を超える神ゲー」――無名のフリーゲーム「どうぶつタワーバトル」がなぜか突然流行りはじめた4つの理由”. ねとらぼ. ITMedia. 2018年1月1日閲覧。
- H.H. (2017年12月28日). “君は象を何度回す? スマホ向け対戦パズル「どうぶつタワーバトル」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1598回”. 4Gamer.net. Aetas. 2018年1月15日閲覧。
- H.H.ほか (2017年12月28日). “掲載作品292本からベストアプリを選出。「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」の2017年をライター陣らが振り返る特別編(第1608回)”. 4Gamer.net. Aetas. 2018年1月16日閲覧。
- “AUTOMATONライター陣が選ぶ 「Game of the Year 2017」”. AUTOMATON. アクティブゲーミングメディア (2017年12月30日). 2018年1月16日閲覧。
- Gueed「ポケモン版「どうぶつタワーバトル」,その名も「ポケモンタワーバトル」のサービスがFacebookでスタート」『4Gamer.net』、2019年12月25日。2023年10月10日閲覧。
- 山口恵祐「Facebook、ポケモン版「どうぶつタワーバトル」を公開 原作者公認の“落ちもの系パズルゲーム”」『ITmedia NEWS』、2019年12月25日。2023年10月10日閲覧。
外部リンク
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