どっきん松山号
路線概説
高速バス路線開設ブームの中、すでに運行されていたオレンジライナーえひめ号(大阪梅田 - 松山市駅)に対抗するかたちで新設された路線である。後発ということもあり、全く同一の設定では立ち行かないと考えられたことから、大阪側の起点を難波・堺に設定したため、西日本ジェイアールバスと当時のJR四国(現在のジェイアール四国バス)に加え、同じく当時の南海電気鉄道(現在の南海バス)も参入することになった。
愛称は、当時JR四国が行っていたキャンペーンのキャッチフレーズ「どっきん四国」からとったもので、行き先である「松山」をつけたものである。南海では「サザンクロス号」という統一愛称があったため、南海の発行するパンフレットでは「サザンクロス(どっきん)松山」となっていた。
しかし、利用状況が低迷したため、1998年2月限りで運行休止となった[1]。当初1年間休止となっていたが[1]、その後運行再開されることはなく、廃止となった。
運行概況
運行会社
経路
堺市駅 - 堺東駅 - 堺駅 - なんば高速バスターミナル - 大街道 - 松山駅
使用車両
3社とも、独立3列シート便所付のスーパーハイデッカー(三菱エアロクィーンM)が使用されていた。
付記
脚注
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