どらQ
開発史
2006年に埼玉県からの依頼を受け、同組合に加盟していた約20店がキュウリを使ったまんじゅうや焼き菓子など数種類の菓子作りに参加し、試作を繰り返したが、キュウリ特有の青臭さが残るなど苦戦した末、ほとんどの店が断念。
しかし、4店は諦めず、開発を続け、キュウリ菓子の試食会で、どら焼きに市民らの反応が良好であった為、どら焼き開発にしぼり、4店がそれぞれ商品化を目指した。
約2年間の試行錯誤の末、各店独自のキュウリ入りどら焼き4種が完成した。
その他
脚注
- “どらQ”. 本庄市観光協会. 2024年1月27日閲覧。
- “はにぽんの大好物♪“どらQ”あさ美製菓舗”. たつみ印刷株式会社 彩北なび!. 2024年1月27日閲覧。
- “御菓子処こまつ屋”. 埼玉県 農林部 農業ビジネス支援課. 2024年1月27日閲覧。
- “朝取りきゅうり どらQ”. 秩父家菓子店. 2024年1月27日閲覧。

あさ美製菓舗によるメロン餡のどらQ
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