なりひらばし電器商店
『なりひらばし電器商店』(なりひらばしでんきしょうてん)は、岩岡ヒサエによる日本の漫画作品。講談社発行の雑誌『イブニング』で2012年7号から2013年20号まで連載。
| なりひらばし電器商店 | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | 岩岡ヒサエ |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載サイト | 『イブニング』 |
| レーベル | イブニングKC |
| 発表号 | 2012年7号 - 2013年20号 |
| 巻数 | 全2巻(未収録3話) |
| テンプレート - ノート | |
ストーリー
時は21世紀後半[注釈 1]の日本、3R(リデュース・リユース・リサイクル)法が施行され、世の中は徹底したリサイクル社会になっていた[注釈 2]。大学進学のため上京した初音は、下宿先である祖母の経営する電器店の手伝いを介して、様々な人と触れ合ってゆく。
登場人物
- 森 初音(もり はつね)
- 主人公の女子大学生。実家の商売の手伝いから解放されての大学生活を夢見ていたが、騙し討ち的に、下宿代がわりに母方の祖母の店「なりひらばし電器商店」を手伝う、という条件を課せられてしまった。
単行本
脚注
注釈
- 業平橋の電波塔が竣工(2012年)して間もない頃に初音の母親が生まれ、その娘である初音が大学新1年生になっている。
- ゴミを増やす商行為(チラシ配り、不用意な売れ残り食品の廃棄など)に罰則が適用される、公共施設のゴミ箱利用が有料になっている、など。
外部リンク
- なりひらばし電器商店 (@nariden_yawa) - X(旧Twitter)
- イブニング|なりひらばし電器商店|作品紹介|講談社コミックプラス
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