なんば紅鶴
なんば紅鶴(なんばべにつる)は、大阪府大阪市中央区千日前の味園ビル内にある民営のイベントスペース[1]。なお、本項目では同じフロアにある系列店のなんば白鯨(なんばはくげい)についても記述する。
| なんば紅鶴 | |
|---|---|
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| 情報 | |
| 正式名称 | ライブシアター なんば紅鶴 |
| 開館 | 2011年5月 |
| 収容人員 | 120人 |
| 客席数 | 70席 |
| 用途 | トークライブ、お笑い、上映会など |
| 所在地 |
〒542-0074 大阪府大阪市中央区千日前2-3-9 レジャービル味園2F |
| 位置 | 北緯34度39分56.2秒 東経135度30分18.7秒 |
| 外部リンク | ライブシアター なんば紅鶴 |
| なんば白鯨 | |
|---|---|
| 情報 | |
| 正式名称 | ライブシアター なんば白鯨 |
| 開館 | 2009年 |
| 収容人員 | 60人 |
| 用途 | お笑い、トークライブなど |
| 外部リンク | ライブシアター なんば白鯨 |
概要
2011年5月[2]、オーナー[3]が味園ビル2階でかつて社交クラブだった場所に設立したイベントスペースの2号店[4]。1号店のなんば白鯨と差別化する為に、サブカルチャーのトークライブ[5]をメインにして営業している[6][7]。席数は最大70席、通常セッティング時で40席、スタンディング時で最大120名収容[2]。
なんば白鯨
2009年、かつて松竹芸能の芸人(同期は松原タニシ[8])だったオーナーが設立したお笑いがメインのイベントスペース[3][4]。収容人数はスタンディング時で最大60名、通常セッティング時で10名 - 40名、イベントを開催していない時間帯はバーとして営業している[9][10]。
アクセス
脚注
出典
- “映画化が決定した大阪カルチャー中心地「味園ビル」が怪しくて楽しくてヤバい”. デイリーニュースオンライン (2014年12月12日). 2020年2月6日閲覧。
- “ホールレンタル”. なんば紅鶴. 2020年2月6日閲覧。
- “38歳、大阪で「魔女を名乗る男」の非凡な人生「非会社員」の知られざる稼ぎ方”. 東洋経済オンライン (2017年10月19日). 2020年2月6日閲覧。
- “人と人が、ゆる〜くつながってゆく大阪の「なんば」【関西 私の好きな街】”. SUUMOタウン (2019年1月21日). 2020年2月6日閲覧。
- “「人間ラブドール」の前代未聞 大阪「なんば紅鶴」に展示”. 東スポWeb (2019年12月28日). 2020年2月6日閲覧。
- “「たけしのニッポンのミカタ! 〜誰も知らない!?ニッポンの新名所3〜」2015年9月4日(金)放送内容”. 価格.com. 2020年2月6日閲覧。
- “なんば紅鶴について”. なんば紅鶴. 2020年2月6日閲覧。
- “こんな雨の休日は大阪のオタクタウン探訪へ! 日本橋で秋葉原にはない●●な店を発見!”. おたぽる (2014年5月5日). 2020年2月6日閲覧。
- “なんば白鯨について”. なんば白鯨. 2020年2月6日閲覧。
- “ホールレンタル”. なんば白鯨. 2020年2月6日閲覧。
外部リンク
- ライブシアター なんば紅鶴
- ライブシアター なんば白鯨
- なんば白鯨・紅鶴 (@namba_hakugei) - X(旧Twitter)
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