びゅうヴェルジェ安中榛名

びゅうヴェルジェ安中榛名(びゅうヴェルジェあんなかはるな、View Verger Annaka-haruna)は、群馬県安中市秋間みのりが丘地内、北陸新幹線安中榛名駅前にて分譲販売されていた、日本初の新幹線駅直結型の定住型リゾートシティ(ニュータウン)。

北側の高台からの眺望(2017年5月)。右側の山は妙義山

概説

遊歩道

びゅうヴェルジェ安中榛名は、群馬県と安中市が推進する北陸新幹線・安中榛名駅前の周辺整備計画に基づいて、東日本旅客鉄道(JR東日本)が駅前に広がる約48.7ヘクタールの土地を購入し、1999年(平成11年)11月から宅地造成工事が開始された。総区画数は601区画で、2016年(平成28年)6月末に完売した[1]。

事業主

販売代理は東急リバブル。2003年(平成15年)10月から「一番街」「三番街」「五番街」の順に分譲販売が開始され、2007年(平成19年)秋からは「四番街」の申込み受付けが開始された。

1区画相当の宅地面積は新幹線通勤、別荘、定住型等、多種多様なニーズに対応できるよう、330 - 990平方メートルが用意されている。販売方法は建築条件付き宅地販売、建築条件なし宅地販売、宅地・建物一体型販売のいずれかが選択できる。

脚注

  1. “JR東日本 「びゅうヴェルジェ安中榛名」完売”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年7月25日)

関連項目

外部リンク

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