ふるさと行きの乗車券
概要
年末年始に首都圏から東日本各地へ帰省する乗客を目的とした往復の乗車券。2009年に初めて発売された。2011年には「東北応援パス」および「ふるさと行きの乗車券」の告知宣伝として、JR東日本若手社員による秋田弁・山形弁(庄内弁)・津軽弁の案内放送など様々な企画が行なわれた[1]。
なお、都心が郷里の地方在住者向け(本乗車券と逆の設定)の乗車券は発売されていない。これには、新聞に不満の投書が寄せられていた。
本乗車券が登場した背景として、いわゆる「1000円高速」の影響があると見られる[2]。
2013年度以降はこの乗車券は発売されていない。
きっぷの効力
各年共通
2009年度版[3]
脚注
- JR東日本ニュースの2011年12月23日6時46分のつぶやき
- 湯浅英夫 (2009年12月10日). “販売は20日まで! JR東日本の年末年始割引切符のお得度を検証”. 日経トレンディネット トレンド・フォーカス. 日経BP. 2015年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月31日閲覧。
- 『JR東日本帰省応援キャンペーン お正月は列車でふるさとへ』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2009年11月4日、3-4頁。2023年5月31日閲覧。
- 『JR東日本帰省応援キャンペーン お正月は列車でふるさとへ』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2010年11月18日、4-5頁。2023年5月31日閲覧。
- 『JR東日本帰省応援キャンペーン お正月は列車でふるさとへ』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2011年11月15日、4-5頁。2023年5月31日閲覧。
- 『JR東日本帰省応援キャンペーン お正月は列車でふるさとへ』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2012年11月16日、5-6頁。2023年5月31日閲覧。
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