ふれあいの森 (小牧市)

ふれあいの森(ふれあいのもり)は、愛知県小牧市の白山一帯に設けられた生活環境保全林[1]である。

ふれあいの森 (小牧市)の位置(日本内)
ふれあいの森 (小牧市)
ふれあいの森の位置
入り口
モウセンゴケの群落(冬)

概要

1992年(平成4年)から1993年(平成5年)にかけて、愛知県によって整備された。東西約400m、南北約500m、標高約88m~223.5m、

面積は約23haある。全部で5つのゾーンに分けられており、登山道や休憩所、展望台などが整備されている。

様々な木々や植物が生息または植えられているが、中でも南部にはコモウセンゴケの群落がある。

なお2000年(平成12年)9月の東海豪雨により一部で土砂崩れが起こったため、森は一時立ち入り禁止となっていた。しかし現在は修復工事が終わり、入れるようになっている。

歴史

施設

所在地

区分

  1. 紅葉の森
  2. 早春の森
  3. 野鳥の森
  4. コモウセンゴケ群落保護区
  5. 湖畔の森 - 「北新池」と言うため池を中心とした地区。トンボの保護区として小牧トンボ王国が整備されている他、古墳時代の古墳である北新池古墳がある。

交通手段

脚注

  1. 安定的な水資源の確保や自然災害の防止などを目的として整備された森林

関連書籍

  • 『新・こんなに楽しい愛知の130山』 あつた勤労者山岳会(編)、風媒社、2003年、ISBN 4-833-10107-6、pp16-17

外部リンク

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