まわしてつなげる タッチパニック
『まわしてつなげる タッチパニック』は、アキが開発し2006年5月25日に任天堂より発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
| ジャンル | パズルゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | アキ |
| 発売元 | 任天堂 |
| プロデューサー | 山上仁志 |
| ディレクター |
田島梓 岩下英幸 |
| 人数 | 1 - 2人 |
| メディア | 128MbitDSカード |
| 発売日 |
|
| 対象年齢 | CERO:全年齢対象 |
| その他 | ニンテンドーWi-Fiコネクション対応 |
概要
盤上を道なりに自動的に転がっていくボールのキャラクター「パニックボール」をゴール地点まで導くことが目的。盤上には道が描かれたパネルが配置されており、タッチパネル操作でパネルをスライドさせたりターン(回転)させたりして道をつないでいく。
開発元のアキはこれまで主にプロレスゲームを数多く手掛けてきたが[1]、本作以降ジャンルの幅を広げている。
ルール
パニックボールは道に沿って進み、行き止まりにぶつかると逆方向に進行する。十字路のパネルでは直進するが、パネルの外枠の道を通過している時にはカーブを優先する[2]。
パネルを縦方向または横方向にスライドすると同じ列のパネルがまとめてスライドされ、枠からはみ出たパネルは反対側の端に移動する。ターンは、2x2の単位のパネルをまとめて左回転、または右回転させて位置を変更できる(パネルの向きは変わらない)[3]。
ステージ内ではハート、ダイヤ、クラブ、スペードが描かれた4種のボール「タッチボール」が複数現れる。これらはパニックボールに触れるとその後ろに付いて転がるが、ゴール時、タッチボールの組み合わせや数により「トリック」(ポーカーの役のようなもの)が成立し、内容に応じて点数が加算される。トリックは、同じマークが2つ並ぶ「ペア」や2種類のマークが交互に並ぶ「ゼブラ」など46種類がある[2][4]。1回のゴールで複数のトリックを決めるとコンボとなり得点が2倍、4倍と跳ね上がる[5]。
一部モードでは、パニックボールが行き止まりに数回ぶつかると「オジャマボール」が出現して道の上を移動し始め、パニックボールやタッチボールがこれに触れるとミスとなる。オジャマボールはゴール地点に導くと消滅させることができる[2]。
ゲームモード
一人用モード
以下のモードで一定の目標を達成すると、新しいパネルのデザインを入手できる[4]。
脚注
- “3-2.『まわしてつなげるタッチパニック』開発スタッフインタビュー”. Nintendo Online Magazine. 2022年5月27日閲覧。
- “くわしいルール”. まわしてつなげる タッチパニック公式サイト. 2022年5月27日閲覧。
- “タッチパニックってどんなゲーム?”. まわしてつなげる タッチパニック公式サイト. 2022年5月27日閲覧。
- “[遊び方いろいろ3つのモード] スコアでモード”. まわしてつなげる タッチパニック公式サイト. 2022年5月27日閲覧。
- “上達への道 その5”. まわしてつなげる タッチパニック公式サイト. 2022年5月27日閲覧。
- “[遊び方いろいろ3つのモード] クリアでモード”. まわしてつなげる タッチパニック公式サイト. 2022年5月27日閲覧。
- “[遊び方いろいろ3つのモード] といてモード”. まわしてつなげる タッチパニック公式サイト. 2022年5月27日閲覧。
- “対戦でパニック”. まわしてつなげる タッチパニック公式サイト. 2022年5月27日閲覧。
外部リンク
- まわしてつなげる タッチパニック(公式サイト)