みたらし加奈
みたらし加奈( みたらしかな、1993年3月25日 - )は、臨床心理士・公認心理師[1][2][3][4]。
みたらし かな みたらし 加奈 | |
|---|---|
| 生誕 |
1993年3月25日(31歳) |
| 職業 | 臨床心理士、公認心理師 |
| 団体 | NPO法人『mimosas』代表副理事 |
専門家と共に、性被害や性的同意に関する情報を発信する特定非営利活動法人『mimosas(ミモザ)』 [5]の代表副理事も務める。コメンテーターとしてテレビにも出演している[6]。芸能マネジメントとしては株式会社ノースプロダクションに所属[7]。
来歴
東京都生まれ。大学院修了後、総合病院の精神科に勤務。2019〜2020年にハワイへ10ヶ月の語学留学。
専門家と共に性被害や性的同意に関する情報を発信するメディア『mimosas(ミモザ)』の代表副理事も務め、LGBTQ当事者として[8]、YouTubeチャンネル「わがしChannel」を配信。現在、国際心理支援協会に勤務しメディアにも出演、SNSを通して精神疾患の認知を広める活動を行なっている。
2020年6月にエッセイ集『マインドトークあなたと私の心の話』を、2021年12月には児童書で、オリジナルストーリー『テイラー声をさがす物語』を出版。同年11月、「ロレアルWOMEN of WORTH Award」文化人部門を受賞。
2022年1月からLIFULLのWEB CM『わがしChannel 大量分身ホームズくん「LGBTQフレンドリー」篇』に出演した。
著書
連載
- 『みたらし加奈の 味方でありたい』朝日新聞 Re:Ron(2023.6 -)
- 『毎日を生きやすくするブレイクトーク。』yoi (2021.11 -)
- 『誰もが生きやすい未来』日経WOMAN (2021.3 - 10)
- 『悩める若者たちの心にSNSを通して寄り添う臨床心理士が伝えたい、こころの話。』WEZZY (2020.4 - 2021.3)
CM
脚注
- “臨床心理士・みたらし加奈さん「マインドトーク」インタビュー メンタルケア、助けの扉をたたいて”. 好書好日 (2020年9月6日). 2023年8月29日閲覧。
- “「心のケア」を当たり前に 発信続ける臨床心理士・みたらし加奈さん”. 朝日新聞デジタル (2022年1月26日). 2023年8月29日閲覧。(
要購読契約) - “誤解しやすい! 自己肯定感とは「そのままおいておく」ということ|みたらし加奈【ELLEgirl UNIのリレーコラム】”. エル・ガール オンライン (2020年9月8日). 2023年8月29日閲覧。
- “#3 臨床心理士・公認心理師の場合”. マイナビウーマン (2020年7月4日). 2023年8月29日閲覧。
- 法人番号:1011005009025
- https://media.lifull.com/stories/20210330129/
- “みたらし 加奈”. 株式会社ノースプロダクション. 2023年8月29日閲覧。
- “組んでいた腕がそっと解かれた… みたらし加奈さんが忘れ得ぬ光景は”. 朝日新聞デジタル (2023年6月21日). 2023年8月29日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- みたらし加奈 (@mitarashikana) - Instagram
- みたらし加奈 (@mitarashikana) - X(旧Twitter)
- わがしChannel - YouTubeチャンネル
- アネイモ - YouTubeチャンネル
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