アイリスロボティクス
アイリスロボティクスは、法人向けサービスロボット市場の開拓を目的に、ソフトバンクロボティクスとアイリスオーヤマが2021年2月1日に設立する日本の株式会社。社長には大山晃弘が就任する[1][2]。アイリスオーヤマの子会社で、ソフトバンクロボティクスの持ち株適用会社になる。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-1-7[1] |
| 設立 | 2021年2月1日[1] |
| 業種 | 機械 |
| 法人番号 | 8370001046618 |
| 事業内容 | 法人向けロボットの販売 ロボットを活用した業務変革コンサルティング 新規サービス・ロボットの新商品開発 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大山 晃弘 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 主要株主 |
|
| 外部リンク | https://www.iris-robotics.co.jp/ |
2021年1月27日にアイリスオーヤマとソフトバンクロボティクスグループが合弁での設立を発表した。資本金は1000万円とされる。高齢化やそれに伴う人手不足、感染症の拡大といった課題の解決を目指し[1]、商業施設や介護施設を中心に導入されるロボットの開発および導入支援を業務内容とする。2021年度中にAIカメラやLED照明をはじめとする外部機器との連携機能の追加、2022年度中に法人向けの新型ロボットの発売を予定している[2]。
出典
- 清宮信志 (2021年1月27日). “「アイリスロボティクス」設立。アイリスオーヤマ×ソフトバンク”. Impress Watch (Impress) 2021年1月28日閲覧。
- 芹澤隆徳 (2021年1月27日). “「アイリスロボティクス」設立 法人向けロボット事業でソフトバンクとアイリスオーヤマが協業”. ITmedia news (ITmedia) 2021年1月28日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.