アスレチック・マネジメント・アンド・サービス

アスレチック・マネジメント・アンド・サービス(英語: athletics management & services)は、スイスの電通系スポーツマーケティング会社である。アディダス創業者アドルフ・ダスラーの一家と電通との合弁会社ISLが経営破綻したのち、2001年にISLの陸上競技担当者が電通の出資を受けて設立した[5]。国際陸上競技連盟主催の世界陸上競技選手権大会[1]、国際サッカー連盟主催のFIFAクラブワールドカップ[5]などに関する業務を行っている。

アスレチック・マネジメント
・アンド・サービス[1]
athletics management & services[2]
略称 ams[2]
本社所在地 スイスの旗 スイス・ルツェルン hertensteinstrasse 26[2]
北緯47度3分18秒 東経8度18分33秒
設立 2001年[3]
事業内容 プロジェクトの監督とコンサルタント、戦略的コンサルタント・プロジェクト評価・事業計画、メディア販売、メディア操作、マーケティング販売、イベント操作権引き渡し、アカウント管理権引き渡し、法務、財務、研究管理、ライセンス管理[4]
外部リンク http://www.amsworld.ch/index.php

脚注

  1. 安積明子 (2016年5月18日). “東京オリンピック「裏金疑惑」の深すぎる闇 腐敗根絶に日本は協力する気があるのか”. 東洋経済オンライン. 2018年3月10日閲覧。
  2. (英語)“contact”. アスレチック・マネジメント・アンド・サービス. 2018年3月10日閲覧。
  3. (英語)“about”. アスレチック・マネジメント・アンド・サービス. 2018年3月10日閲覧。
  4. (英語)“services”. アスレチック・マネジメント・アンド・サービス. 2018年3月10日閲覧。
  5. “「戦犯」は日建・竹中・電通”. FACTA (2014年11月). 2018年3月10日閲覧。
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