アタカマの巨人

アタカマの巨人(アタカマのきょじん、西: Gigante de Atacama)は、チリアタカマ砂漠に存在する地上絵。無数にある地上絵の中で一番大きく、全長は85メートルにおよぶ。

アタカマの巨人
アタカマの巨人(ドローイング)

宇宙人を思わせるようなヒト形をしており、インカ帝国の影響の及ぶ前の西暦1100年から1400年の間に作成されたとされ[1]南緯19度56分57.18秒 西経69度38分0.87秒の位置に存在する。付近はピンタドス(Pintados)と呼ばれている。

出典

  1. 『地球の歩き方 アルゼンチン・チリ編』ダイヤモンド社、1997年、ISBN 4-478-03694-2
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