NATALIE/アップル・パップル・プリンセス
「NATALIE/アップル・パップル・プリンセス」(ナタリー/アップル・パップル・プリンセス)は、竹内まりやの9枚目のシングル。1981年12月16日にRCA(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)より発売された。
| 「NATALIE/アップル・パップル・プリンセス」 | ||||
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| 竹内まりや の シングル | ||||
| 初出アルバム『VIVA MARIYA!!』 | ||||
| A面 |
NATALIE アップル・パップル・プリンセス | |||
| リリース | ||||
| 規格 | レコード | |||
| ジャンル |
ポップス テクノ歌謡 | |||
| レーベル | RCA / RVC | |||
| 作詞・作曲 |
竹内まりや(#1) 柴田陽平(#2・作詞) 加瀬邦彦(#2・作曲) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 竹内まりや シングル 年表 | ||||
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| みんなのうた アップル・パップル・プリンセス | |
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| 歌手 | 竹内まりや |
| 作詞者 | 柴田陽平 |
| 作曲者 | 加瀬邦彦 |
| 編曲者 | 大村憲司 |
| 映像 | アニメーション |
| 映像制作者 | 若井丈児 |
| 初放送月 | 1981年12月 - 1982年1月 |
| 再放送月 |
1982年2月 - 3月 1983年8月 - 9月 1988年4月 - 5月 1990年6月 - 7月 1996年8月 - 9月 1998年12月 - 1999年1月 2004年4月 - 5月 (ラジオのみ) 2008年12月 - 2009年1月 2012年6月 - 7月 2016年12月24日・2017年1月28日 (リクエスト枠) 2020年4月 - 5月(?) 2021年3月 |
概要
結婚、出産に伴い音楽活動を休止する前の最後のシングルである。
「NATALIE」は竹内自身の作詞・作曲による全編英語詞の楽曲。セカンド・アルバム『UNIVERSITY STREET』以来2年ほどセッションの機会が無かったセンチメンタル・シティ・ロマンスとの共同作業で制作された。竹内は一度英語でドラマ仕立ての歌詞が描きたかったと言い、詞の内容は、スターになることを夢見てロサンゼルスにやって来た田舎娘が、夢を叶えるに従ってやがて故郷を忘れ、素朴な心も失ってしまうが、そんな娘に対してかつての恋人が「自分を愛せなくなる前に帰っておいで」と呼びかけるというもの[1]。竹内は「歌の主人公のナタリーという子は、富も名声も手に入れて夢を叶えたけど、あなたは本当にそれで幸せなの?という、どこか自分に対しての問いかけや皮肉も加えた曲。もうすぐ休業するという意思が固かったんだと思います。」と振り返っている[2]。
「アップル・パップル・プリンセス」は、NHKの『みんなのうた』で放送された曲(1981年12月 - 1982年1月)。竹内の楽曲には珍しく、テクノ歌謡のアレンジが採られている。シングルのみの発売だったため、他の歌手によるカバー版を除いて未CD化の状態が続いていたが、2008年発売のシングル『縁の糸』のカップリングとしてリマスタリング音源にて収録された[3]。
収録曲
楽曲の収録シングル・アルバム
NATALIE
アップル・パップル・プリンセス
- 『縁の糸』(’08 New Remaster として収録。)
- 『NHK みんなのうた 50 アニバーサリー・ベスト ~大きな古時計~』
演奏
NATALIE[2]
- Drums:本多・タコ坊・正憲
- Bass:久田潔
- Guitar:中野督夫、告井延隆
- Keyboard:細井豊
- Mandolin:告井延隆
- Harmonica:細井豊
- Background Vocals:中野督夫、告井延隆、野口明彦
アップル・パップル・プリンセス[2]
カバー
- NATALIE
- 陳慧嫻(1988年、広東語版「歲月流聲」、アルバム『嫻情』に収録)
- アップル・パップル・プリンセス
- 江沢マキ、フィーリング・フリー(日本コロムビア発売の『みんなのうた』各種オムニバスアルバムに収録)
脚注
出典
- Portrait 1981
- 竹内 2019
- “竹内まりや/縁の糸 / 最後のタンゴ<通常盤>”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2024年2月25日閲覧。
参考資料
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