アブドゥッラティーフ (ヤルカンド・ハン国)
概要
ヨルバルスの子供で、アブドゥッラーの孫。カシュガルの総督だった。ヨルバルスがジュンガルのセンゲの手の者に殺されると、アブドゥッラティーフが白山党に担ぎ出されて即位した。白山党と対立する黒山党はアブドゥッラティーフの叔父のイスマーイールを支持し、アブドゥッラティーフは白山党と一緒にカシュガルから逃げた。1670年、イスマーイールの手の者に兄弟と一緒に殺された。
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