アブドゥーグ
概要
イラン生まれのカクテル。パーレビ朝の時代に飲まれていたとされる。ペルシャ語でアブは「水」、ドゥーグは「ヨーグルト」の意味。無色透明なウォッカを水に見立てている。その名の通りヨーグルトが使用されるため、さっぱりとした清涼感がある。甘味となる材料は使わないが、食塩が味を引き締めるため、甘みにも似た食塩とウォッカのうまみが感じられる。
標準的なレシピ
関連項目
出典
- 花崎 一夫 監修 『自分でつくる おいしいカクテル』 p.89 永岡書店 2000年9月10日発行 ISBN 4-522-41081-6
主な参考文献
- オキ・シロー 『カクテル・コレクション』 ナツメ社 1990年3月24日発行 ISBN 4-8163-0857-1
- 花崎 一夫 監修 『自分でつくる おいしいカクテル』 永岡書店 2000年9月10日発行 ISBN 4-522-41081-6
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