アメリカ様
極東国際軍事裁判(東京裁判)の開廷日でもある1946年5月3日に蔵六文庫で出版された。大戦中には大日本帝国政府に無批判に隷従し太平洋戦争にひたはしり、敗戦下では自らを半米人と名乗って、新たな主人であるアメリカらの戦勝国を褒め殺し、尻尾を振るという当時の日本人を批判するという内容であった。
宮武外骨は刊行により、GHQによるプレスコード(検閲)で削除命令を受け、結果として日米両国から言論弾圧された。
外部リンク
- 宮武外骨 著 『アメリカ様』(インターネット公開) - 国立国会図書館デジタルコレクション
- 宮武外骨 著「アメリカ様」、筑摩書房での案内
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