アレクシオス1世・コムネノス・ガブラス

アレクシオス1世(ギリシャ語: Αλέξιος Α΄, ラテン文字転写: Alexios I, 生年不詳 - 1434年)は、テオドロ公国の君主[1](在位:1402年 - 1434年)。

アレクシオス1世コムネノス・ガブラス
Αλέξιος Α΄
テオドロ公
在位 1402年 - 1434年

出生 不詳
死去 1434年
テオドロ公国、マングプ
子女 子女の節を参照
家名 ガブラス家
王朝 ガブラス王朝

生涯

ステファノスの子。テオドロ公国の歴代公の中でも著名な君主であり、荒廃した国土の復興に尽力した。その後は領土の拡大に努め、ジェノヴァ共和国の植民都市であるカッファとの衝突につながった。カッファとの戦争は1422年から1433年にかけて様々な形で繰り広げられたが、両者ともに大きな損益を被ることなく終わった。

1434年に死去。長男のアレクシオス2世が公位を継承した。

子女

  • マリア - トレビゾンド皇帝ダヴィドの最初の皇后
  • アレクシオス2世 - テオドロ公
  • ヨハネス - テオドロ公
  • イサキオス - テオドロ公

出典

  1. Schmuck 2011, p. 324

参考資料

  • Hilmar Schmuck, ed (2011-08-02). Griechischer Biographischer Index (Reprint ed.). Walter de Gruyter. ISBN 978-3110950021
先代
ステファノス
テオドロ公
1402年 - 1434年
次代
アレクシオス2世
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