アンゴラ語
アンゴラ語(アンゴラご、n'golá)は、ポルトガル語系のクレオール言語である。サントメ・プリンシペの最南端で話されており、ポルトガル語を基層言語としている。
| アンゴラ語 | |
|---|---|
| n'golá | |
| 話される国 |
|
| 話者数 | 8000 |
| 言語系統 |
クレオール言語
|
| 表記体系 | ラテン文字 |
| 公的地位 | |
| 公用語 |
|
| 統制機関 | 統制なし |
| 言語コード | |
| ISO 639-3 |
aoa |
歴史
16世紀半ば、ポルトガル領アンゴラから訪れた奴隷船がサントメ・プリンシペの南海岸の手前で沈没し、そこで生き残った人々は、漁師として海岸に住み着いた。彼らの話していた言語は、サントメ・プリンシペで話されていた他のクレオール言語とは異なるものであった。[1]
脚注
出典
- Christóvão, Fernando, ed (2005). Dicionário temático da Lusofonia (1 ed.). Lissabon/Luanda/Praia/Maputo: ACLUS. p. 614. ISBN 972-47-2935-4
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