アンソニー・ストークス

アンソニー・ストークス(Anthony Stokes, 1988年7月25日 - )は、アイルランド共和国ダブリン出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはセンターフォワード。

アンソニー・ストークス
2013年、アイルランド代表でのストークス
名前
ラテン文字 Anthony Stokes
基本情報
国籍 アイルランドの旗 アイルランド
生年月日 (1988-07-25) 1988年7月25日(35歳)
出身地 ダブリン
身長 185cm
体重 75kg
選手情報
ポジション FW (CF)
利き足 右足
ユース
2002-2003 アイルランドの旗 シェルボーン
2003-2005 イングランドの旗 アーセナル
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2005-2007 イングランドの旗 アーセナル 0 (0)
2006-2007 →スコットランドの旗 フォルカーク (loan) 16 (14)
2007-2009 イングランドの旗 サンダーランド 36 (3)
2008-2009 →イングランドの旗 シェフィールド・ユナイテッド (loan) 12 (0)
2009 →イングランドの旗 クリスタル・パレス (loan) 13 (1)
2009-2010 スコットランドの旗 ハイバーニアン 40 (22)
2010-2016 スコットランドの旗 セルティック 135 (58)
2016 →スコットランドの旗 ハイバーニアン (loan) 14 (5)
2016-2017 イングランドの旗 ブラックバーン 8 (1)
2017-2018 スコットランドの旗 ハイバーニアン 18 (7)
2018 ギリシャの旗 アポロン・スミルニ 4 (0)
2018-2019 イランの旗 トラークトゥール・サーズィー 23 (11)
2019 トルコの旗 アダナ・デミルスポル 6 (1)
2020 イランの旗 ペルセポリス 1 (0)
2020 スコットランドの旗 リヴィングストン 0 (0)
代表歴2
2006-2010 アイルランドの旗 アイルランド U-21 10 (4)
2008 アイルランドの旗 アイルランド B 1 (0)
2007-2014 アイルランドの旗 アイルランド[1] 9 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
2. 2013年11月30日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

アーセナルFCでプロ生活を開始したが、2006年に期限付き移籍で在籍したフォルカークFCでリーグ戦16試合14得点を挙げて地位を確立する[2]。その後、移籍金200万ポンドでサンダーランドAFCと契約する[3]も、出場機会を得るのに苦労した結果、2009年8月5日に移籍金50万ポンドでハイバーニアンFCと契約してスコットランドサッカー界に復帰し、1シーズンの間に20得点以上を挙げてスコティッシュ・プレミアリーグで成功を収めた。翌シーズン開幕から程なくして、移籍金120万ポンドで少年時代の憧れのクラブであるセルティックFCと契約した[4]。

経歴

生い立ち

バーン(Byrne)家で生を受けるも、3歳で叔父叔母にあたるストークス家の養子となり、私立学校に通学していた[5]。

アーセナル

少年時代をキルナマナのチェリー・オーチャードとシェルボーンFCの下部組織で過ごした後、2003年にアーセナルFCの下部組織に入団[5]し、15歳の時にはリザーブチームながらも定位置を掴み[6]、2005年10月25日のフットボールリーグカップでのサンダーランドAFC戦 (3-0) でアルトゥーロ・ルポリに代わって88分からトップチーム初出場を飾った。

2006年7月には、サンダーランドで期限付き移籍を視野にした練習に参加していたが、トップチームの陣容の豊富に加えてリザーブチームを持っていないことを理由にナイアル・クイン監督から反対されて実現することはなかった[7]。

フォルカークへの期限付き移籍

2006年8月29日にスコティッシュ・プレミアリーグのフォルカークFCと2007年1月まで期限付き移籍で合意する[8]。フォルカークでは、9月19日のスコティッシュリーグカップでのインヴァネス・カレドニアン・シッスルFC戦 (1-0) で初得点を挙げた[9]のを皮切りに10月21日のリーグ戦でのインヴァネス戦 (3-2) で2得点[10]、28日のダンディー・ユナイテッドFC戦 (5-1) でペナルティーキックを含むキャリア初ハットトリック[11]、11月4日のダンファームリン・アスレティックFC戦 (3-0) で再度ハットトリックを挙げ[12]、スコティッシュ・プレミアリーグ史上初の2試合連続ハットトリックを達成[2]といった具合に4試合9得点を記録しており、その後、フォルカークでの最後の試合となった12月30日の本拠地でのインヴァネス戦 (3-1) で3度目のハットトリックを挙げた[13]。最終的に公式戦18試合16得点を記録した[2]。

また、11月7日のリーグカップのセルティック戦 (1-1) では、延長戦に貴重な同点を挙げ、PK戦 (5-4) に持ち込んだ末の勝利に貢献している[14]。10月度と11月度の2ヶ月連続で月間最優秀選手賞を受賞した[15]。

サンダーランド

フォルカークでの活躍からセルティックやチャールトン・アスレティックFCから関心を寄せられ、フォルカークも獲得に動ていた[16]が、ロイ・キーン監督の勧誘に感銘を受けて、2007年1月8日に移籍金200万ポンドでサンダーランドAFCと3年契約を締結した[3][17]。当初は背番号26を与えられていたが、程なくしてジョナサン・ステッドの移籍によって背番号9に変更されてスタートを切ることになり、初出場を飾った13日のイプスウィッチ・タウン戦 (1-0) でデヴィッド・コノリーの決勝点をクロスで演出することに成功[18]し、2月20日のプリマス・アーガイル戦で途中出場して20ヤードの距離から初得点を挙げた[19]。

翌2007-08シーズンは降格危機にある中、12月5日にキーン監督から練習に支障をきたす可能性からナイトクラブへの入場禁止を告げられており、これに対して相手側もキーン監督の姿勢を支持すると共に、シーズン終了後に解禁されたらシャンパンのボトルを無料で提供すると約束された[20]ストークスは、ダービー・カウンティFC戦 (1-0) で試合終了間際にチームを降格圏から抜け出させるプレミアリーグ初得点を挙げ[21]、最終的にチームは残留を達成した。しかし、全体的に低調な出来だったこともあり、2007-08シーズン前に背番号9を失い、背番号44に変更されて開幕を迎えることになった[22]が、2008年9月23日のリーグカップでのノーサンプトン・タウンFC戦で2点を追いかけている所、後半で続けざまに2得点を挙げて引き分けに持ち込む活躍を見せた[23]。

シェフィールド・ユナイテッドへの期限付き移籍

2008-09シーズンもサンダーランドに滞在していたが、ケンワイン・ジョーンズ、ジブリル・シセ、ダリル・マーフィー (en) 、デイビッド・ヒーリーよりも序列が下となっていた[24]ために居場所がなく、2008年10月17日にフットボールリーグ・チャンピオンシップのシェフィールド・ユナイテッドFCと延長オプション付きで3ヶ月の期限付き移籍に合意した[25]。シェフィールド・ユナイテッドで再びステッドの背番号を受け継いで8を渡されてスタートを迎えると、19日のシェフィールド・ウェンズデイFCとのスティール・シティ・ダービーで後半から初出場[26]を飾って以降、序盤は定位置を掴んでいたが、負傷によって程なくして控えとなり[27]、12試合0得点と印象を残すことが出来なかった[27]。

クリスタル・パレスへの期限付き移籍

2009年3月3日にチャンピオンシップのクリスタル・パレスFCと2008-09シーズン終了までの期限付き移籍で合意する[28]。出場2試合目となった7日のプレストン・ノースエンドFC戦で初先発して早速初得点を挙げ、キャリアの再起になるかと思われた[29]が、クリスタル・パレスでは1得点のみとなり、サンダーランドに復帰した。

ハイバーニアン

サンダーランドに復帰するも、2009-10シーズン開幕前にダレン・ベントとフレイザー・キャンベルが補強され、状況は好転せずにいたため[30]、フォルカーク時代に師事したジョン・ヒューズ (en) 監督に誘われ、2009年8月21日に推定移籍金50万ポンドでスコティッシュ・プレミアリーグのハイバーニアンFCと3年契約を締結[30]し、古巣のフォルカーク戦で初出場を飾った[31]。

9月19日の本拠地でのセント・ジョンストンFC戦 (3-0) で初得点を挙げ[32]、点取り屋としてのスタートを切ったものの、ほぼ同時期にナイトクラブで言い争いを起こしてヒューズ監督を失望させた[33]。それでも、ピッチ内では3試合5得点を挙げる顕著な活躍を見せ、チームのプレミアリーグでの無敗記録を12試合に伸ばすことに貢献しており[34]、12月27日のグラスゴー・レンジャーズFC戦では、サウリウス・ミコリウーナス (en) が保持するプレミアリーグ史上最速得点記録を12.4秒で塗り替えた[35]。この同試合は、首位相手に1-4で敗北となったが、ストークスの優れたパフォーマンスは、2009年12月度の月間最優秀若手選手賞に選出されることで報われた[36]。また、11月のレンジャーズ戦での得点は、年間最優秀得点賞に選出された[37]。

圧倒的なプレーを見せる一方で特定の試合では、精彩を欠いていたことでヒューズ監督から改善を要求されており[38]、自身もプレー面の課題を認識して2010-11シーズン開始を迎えたが[39]、程なくしてセルティックFCのニール・レノン監督からメディアを通して勧誘の趣旨を伝えられる[40]と、セルティックへの移行に大きく揺れ動き、移籍金80万ポンドのオファーの破談[40]を経て、最終的に移籍金120万ポンドでセルティックと合意した[40]。

セルティック

2010年11月、セルティックFCでのストークス

2010年8月31日にセルティックFCと4年契約を締結する[41]。セルティックでは、9月11日のハート・オブ・ミドロシアンFC戦で初出場を飾り[42]、2試合目の出場となった19日のキルマーノックFC戦 (2-1) で初得点にして決勝点を挙げる[43]と、次のリーグカップでのインヴァネス戦 (6-0) で複数点[44]、同大会準決勝のセント・ジョンストン戦 (3-2) で再度2得点を挙げた[45]。11月6日のアバディーンFC戦 (9-0) では、ハットトリックを達成してクラブ史上最大勝利試合という記録作りに貢献し、観戦していたクラブの英雄であり自身のアイドルであるヘンリク・ラーションに捧げる形となった[46]。また、試合後には、もう1人のクラブの英雄クリス・サットンから、同じくハットトリックを達成したギャリー・フーパーとのコンビに対して「本当に2人には感銘を受けたよ。彼らの連携は素晴らしいものだし、ファンが自分とラーションによるコンビと比較するのも頷ける」と称賛された[47]。

その後、2011年1月12日のニュー・ダグラス・パークでのハミルトン・アカデミカルFC (1-1) で、90分にペナルティーキックによって同点に持ち込み[48]、3日後のイースター・ロードでの古巣ハイバーニアン戦 (3-0) では、PKとボレーシュートによって2得点を挙げた[49]。次のアバディーンFC戦 (1-0) では、飛び出してきたゴールキーパーを躱して決勝点を挙げ[50]、1月26日のハート・オブ・ミドロシアン戦 (4-0) でフリーキックとこぼれ球を流し込んだ2得点[51]、リーグカップ準決勝のアバディーン戦 (4-1) ではPKを決めた[52]。

2011-12シーズンは、2011年7月24日の開幕戦でのハイバーニアン戦 (2-0) で得点を挙げてスタートを切る[53]。10月15日のキルマーノック戦 (3-3) では、3点差を追いかける厳しい展開の中で、後半の6分間でフリーキックと長距離シュートによって2得点を挙げ、引き分けに持ち込むのに多大な貢献をする[54]と共にレノン監督の首の皮一枚繋げた役目を果たしていたことが後に判明していた[55]。また、同試合に対してヨハン・ミャルビー助監督は、ライバル関係にあるレンジャーズと一時は勝ち点差15も開きがあったにもかかわらず、ひっくり返すことに成功する転機だったとの考えを明かした[56]。11月3日のUEFAヨーロッパリーグ 2011-12グループステージでのスタッド・レンヌFC戦 (3-1) で複数点を挙げ[57]、次のリーグ戦でのマザーウェルFC戦で1得点に加え、決勝点をアシストした[58]。2012年1月9日のリーグカップ4回戦 (3-0) で4部のピーターヘッドFC相手にハットトリックを達成する[59]。公式戦20得点を記録しているのにもかかわらず、リーグカップ決勝戦を前にした2012年3月14日に自身が先発しないとの予想[60]は、実際にはキルマーノックとの決勝戦 (0-1) に先発出場して覆されることになったが、不発に終わり優勝を逃すどころか、マイケル・ネルソン (en) によって倒されたプレーが欺いたと見なされてイエローカードを提示された[61]。この判定に対し、試合後にレノン監督と主将のスコット・ブラウン監督から、審判に対して確実にダイブではなかったと非難の声が挙がっていた[62]。4月18日のスコティッシュカップでのハート・オブ・ミドロシアン戦 (1-2) 後、侮辱的または暴言にあたる"A5"により、1試合の出場停止となる[63]。5月3日のセント・ジョンストン戦 (1-0) で決勝点を挙げた[64]。

2012年、セルティックでのストークス

UEFAチャンピオンズリーグ 2012-13予選のHJKヘルシンキ戦で後半から2012-13シーズン初出場を飾り、次のアバディーン戦で初先発出場をする。その後、負傷によって2013年1月までの5ヶ月間離脱していた[65]ストークスは、22日のダンディー・ユナイテッド戦で後半から復帰を果たしている[66]が、離脱中の2012年9月に殺害された真のIRAボスのアラン・ライアン (Alan Ryan) の追悼イベントに参加していたことで、レノン監督とピーター・ローウェル最高経営責任者からクラブの評判を損ねたとして警告されていた[67]。1月30日のキルマーノック戦で待望の2012-13シーズン初得点[65]、2週間後のダンディー・ユナイテッド戦で2得点を挙げる[65]と、5月26日のカップ戦決勝での古巣ハイバーニアン戦 (3-0) では、2得点を挙げてタイトルを獲得し、更に同試合の最優秀選手賞に選出され[68]、負傷に悩んだシーズンは最終的に報われる形となった。

2013年8月3日に開幕戦でのロス・カウンティFC戦 (2-1) で複数点を挙げて[69]スタートを切った2013-14シーズンは、8月31日のダンディー・ユナイテッド戦でフリーキックによってセルティックでの50得点を記録しているが、試合後に相手のジャッキー・マクナマラ監督から、フリーキックの際に本来の位置からボールを数ヤード移動させたと訴えられた[70]。10月には契約を3年延長した[71]。2014年1月5日の敵地でのセント・ミレンFC戦では、自身のキャリア通算100得点目を記録[72]したように同シーズンは成功に満ちているかと思われたが、この時点で30試合7得点[73]と精彩を欠いており、1月18日のマザーウェル戦では、キース・ラスリー (en) に対するタックルでレッドカードによって出場停止となった[74]。その状況下にありながらも、シーズン20得点を達成出来ると明言した[75]ストークスは、1月の移籍市場でのリー・グリフィス (en) の加入に伴ってコンビを組むと、改善の兆しを見せており[76][77]、出場停止明け初戦のセント・ジョンストン戦でのハットトリック[78]を含めて最初の9試合で7得点を挙げ[73]、最終的にグリフィス加入以降だけで前半戦よりも約2倍の得点を記録した[73]。タイトル獲得が決定となった3月26日のパーティック・シッスルFC戦 (5-1) では、スコティッシュ・プレミアリーグでの通算100得点目を含む複数点を挙げて3連覇に貢献した[79]。その後、4月27日のリーグ戦でのインヴァネス戦 (6-0) でハットトリックを達成すると共に相方グリフィスの得点を支援[80]し、次の本拠地でのアバディーン戦 (2-0) で目標に掲げていた20得点目を達成した[81]。

ハイバーニアン(第2期)

2016年1月、ダンディー・ユナイテッドFCへ期限付き移籍すると報じられていたが、一転して古巣ハイバーニアンへの期限付き移籍が決まった[82]。

ブラックバーン

2015-16シーズン限りでセルティックを退団。2016年6月17日、チャンピオンシップのブラックバーン・ローヴァーズFCと3年契約を交わしたことが発表された[83]。

ハイバーニアン(第3期)

2017年8月、ハイバーニアンと2年契約を結んだ[84]。

アポロン・スミルニ

2018年2月7日、ギリシャのアポロン・スミルニFCに1年半の契約で移籍した[85]。

トラークトゥール・サーズィー

2018年7月、イランのトラークトゥール・サーズィーFCに2年契約で移籍した[86]。同年10月25日には契約を2022年6月20日まで延長した[87]。

アダナ・デミルスポル

2019年7月16日、トルコのアダナ・デミルスポルに2年契約で移籍した[88]。

ペルセポリス

2020年1月25日、ペルセポリスFCに6か月の契約で移籍した[89]。

リヴィングストン

2020年8月22日にリヴィングストンFCに1年契約で移籍したものの、一度もプレーすることなく数週間後に退団した[90][91]。

代表

2006年8月にU-19代表からU-21代表に昇格する[92]。2007年2月7日の敵地でのサンマリノ戦 (2-1) で後半からA代表として初出場を飾り[93]、同年に3試合した。その後、クラブで出場機会を得られていなかったこともあり、2008年、2009年と代表から遠ざかっていたが、新天地での活躍やU-23代表の練習試合で1得点を挙げたことで、2010年5月に招集された[94]。試合に出場することはなかったが、7月には他のA代表経験者と共にU-21代表として招集される[95]と、8月のU-21エストニア戦 (5-0) で2得点を挙げる活躍を見せ[96]、同試合に出場していたキリアン・シェリダン (en) と共に翌日にアルゼンチン戦へ向け、A代表に再び招集された[96]。

2011年3月のウルグアイ戦で久しぶりに出場を果たす[97]と、更に5月にはネーションズカップの登録メンバーに選出され、順調だったかに思われたが、疲労を理由に辞退した[98]。この決定にジョバンニ・トラパットーニ監督から失望されたながらも、将来の招集ついて除外せずに考慮すると告げられた[98]が、クラブで活躍していたにもかかわらず、招集されることは稀となっていた[99]。それでも、ストークス自身はUEFA EURO 2012に招集されると考えていた[99]が、大会終了後にトラッパトーニ監督の後任にノエル・キング (en) 暫定監督が就任する2013年10月まで招集を待たなければいけなかった[100]。2014 FIFAワールドカップ欠場が決定した11日の2014 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選のドイツ戦 (0-3) で通算5試合目に出場[101]し、4日後の本拠地でのカザフスタン戦 (3-1) にも出場した[102]。翌11月の親善試合でのラトビア戦とポーランド戦で出場数を伸ばしているが、8試合で未だ無得点となっている。

タイトル

クラブ

サンダーランド
セルティック
ハイバーニアン
  • スコティッシュカップ : 2015-16

個人

脚注

  1. ""Anthony Stokes"" fai.ie
  2. "From Arsenal unknown to Keane's golden shot, Anthony Stokes has world at his feet"
  3. "Sunderland clinch £2m Stokes deal"
  4. "New Bhoy Anthony Stokes insists Celtic can claim domestic clean sweep after European exit"
  5. "Anthony is my child...but my sister adopted him as a baby, reveals Ireland star's mother"
  6. "Programme - Young Guns - Anthony Stokes"
  7. "Spaniard in but no to youngster..."
  8. "Falkirk snap up Arsenal's Stokes"
  9. "Inverness CT 0-1 Falkirk" BBC Sport
  10. "Inverness CT 3-2 Falkirk" BBC Sport
  11. "Falkirk 5-1 Dundee United" BBC Sport
  12. "Dunfermline Athletic 0-3 Falkirk" BBC Sport
  13. "Falkirk 3-1 Inverness CT" BBC Sport
  14. "Celtic 1-1 Falkirk (aet)" BBC Sport
  15. "Stokes named Young Player of the Month"
  16. "Falkirk not giving up on Stokes"
  17. "Why hitman Stokes is simply the best"
  18. "Sunderland 1-0 Ipswich" BBC Sport
  19. "Plymouth 0-2 Sunderland" BBC Sport
  20. "Roy's Keane for striker to stop clubbing"
  21. "Sunderland 1-0 Derby" BBC Sport
  22. "Number not up yet for Stokes"
  23. "Sunderland 2-2 Northampton (aet)" BBC Sport
  24. "Stokes completes Hibernian switch"
  25. "Stokes loaned out to Sheff United"
  26. "Unhappy Sheffield United in Matthew Kilgallon red card appeal"
  27. "Sbragia Stokes fire of striker"
  28. "Stokes leaves Sunderland to join Palace"
  29. "Neil Warnock fires up Anthony Stokes as Crystal Palace seek play-off place"
  30. "Anthony Stokes leaves for SPL side Hibernian"
  31. "Stokes rates boss Hughes highly"
  32. "Hibernian 3–0 St. Johnstone" BBC Sport
  33. "Clubs set to hit bad boys Anthony Stokes and David Goodwillie with hefty punishments"
  34. "Aberdeen 0–2 Hibernian" BBC Sport
  35. "Four-star Rangers hit back against Hibs"
  36. "Anthony Stokes happy at Hibs but better placed than before if a big club comes calling"
  37. "Dundee Utd striker Goodwillie nets young player award"
  38. "Hibs manager wants to improve striker Stokes’ all-round game"
  39. "Stokes vows to become a team player at Hibs"
  40. "Stokes set for Celtic move"
  41. "Hibernian striker Anthony Stokes completes Celtic move"
  42. "Celtic 3-0 Hearts" BBC Sport
  43. "Kilmarnock 1-2 Celtic" BBC Sport
  44. "Celtic 6–0 Inverness CT" BBC Sport
  45. "St Johnstone 2–3 Celtic" BBC Sport
  46. "Celtic hat-trick hero Anthony Stokes dedicates haul to hero Henrik Larsson"
  47. "Ex-Celtic star Chris Sutton backs new Parkhead frontline of Stokes & Hooper to be a smash hit"
  48. "Anthony Stokes' late penalty salvages Celtic's night at Hamilton"
  49. "Hibernian 0-3 Celtic" BBC Sport
  50. "Anthony Stokes hurts Aberdeen to extend Celtic's lead at the top"
  51. "Celtic's hammering of Hearts underscores dominance of the old order"
  52. "Lennon: I've never seen Celtic play better at Hampden"
  53. "Hibernian 0-2 Celtic" BBC Sport
  54. "Kilmarnock 3-3 Celtic" BBC Sport
  55. "Celtic boss Neil Lennon: I'd have offered to resign had we conceded a fourth against Kilmarnock"
  56. "Celtic No.2 Johan Mjallby: Neil Lennon's half-time team talk at Kilmarnock saved our jobs"
  57. "Celtic 3-1 Rennes" BBC Sport
  58. "Motherwell 1–2 Celtic" BBC Sport
  59. "Celtic 3–0 Peterhead" BBC Sport
  60. "Celtic striker Anthony Stokes unsure of Cup final place"
  61. "Celtic 0-1 Kilmarnock" BBC Sport
  62. "It was NOT a dive and Stokesy has scars to prove it; SAYS SCOTT BROWN" thefreelibrary.com
  63. "Anthony Stokes hit with one-match cup ban"
  64. "Celtic 1–0 St. Johnstone" BBC Sport
  65. "Celtic's Anthony Stokes targets more goals after brace"
  66. "SPL: Gary Hooper scores twice as Celtic beat Dundee United 4-0"
  67. "Celtic tell Anthony Stokes he has damaged club’s reputation for attending IRA memorial event"
  68. "Celtic seal double as Gary Hooper inspires Cup triumph over Hibernian"
  69. "Celtic 2-1 Ross County" BBC Sport
  70. "Dundee United 0 - 1 Celtic: Stokes hits winner"
  71. "Striker Stokes puts pen to paper on new three-year contract with Celtic"
  72. "Lennon delighted as Celtic break records and Stokes notches up his 100th goal"
  73. "Anthony Stokes" soccerbase
  74. "Celtic 3 Motherwell 0: Commons scores twice as Hoops striker Stokes sees red"
  75. "Celtic striker Anthony Stokes is confident he can hit his 20-goal target for the season despite his poor run of form"
  76. "Griffiths bringing out best in Stokes"
  77. "Leigh Griffiths shines again but it's Anthony Stokes who shows quality and character in Celtic's win over St Mirren"
  78. "Celtic 3 - St Johnstone 0: Leigh’s my dream strike mate, says Stokes"
  79. "Celtic crush Partick Thistle to make it three SPL titles in a row"
  80. "Celtic 6-0 Inverness CT: Anthony Stokes grabs hat-trick in six goal rout"
  81. "Celtic 5 - 2 Aberdeen: Dons still in Europe"
  82. “セルティックのFWストークスが一転ハイバーニアンへレンタル移籍…川島のダンディー・ユナイテッドは補強ならず”. 超WORLDサッカー! (2016年1月20日). 2017年8月26日閲覧。
  83. “Anthony Stokes: Blackburn Rovers sign ex-Celtic striker on a three-year deal”. BBC Sport (2016年6月17日). 2016年7月9日閲覧。
  84. “Hibernian: Anthony Stokes signs for his third spell at the club”. BBC Sport (2017年8月2日). 2017年8月26日閲覧。
  85. “Επίσημο: Συμφώνησε με τον Στόουκς ο Απόλλων Σμύρνης” (Greek). http://www.sport24.gr/football/omades/apollonon-smirnis/epishmo-symfwnhse-me-ton-stooyks-o-apollwn-smurnhs.5070850.html 2019年1月28日閲覧。
  86. “Anthony Stokes continues journey around the world with move to middle east”. SportsJOE. (2018年7月20日). https://www.sportsjoe.ie/football/anthony-stokes-2-169217 2019年1月28日閲覧。
  87. “ایرلندی گلزن، ۴ ساله با تراکتور بست”. Varzesh3. (2018年10月25日). https://www.varzesh3.com/news/1563802/ 2019年1月28日閲覧。
  88. “Kulübümüz forvet mevkiinde görev Yapan Anthony Stokes ile 2+1 yıllık sözleşme imzalamıştır.” (トルコ語). twitter.com/. Adana Demirspor Twtiter (2019年7月16日). 2022年2月9日閲覧。
  89. “استوکس به پرسپولیس پیوست” (ペルシア語). ISNA (2020年1月25日). 2022年2月9日閲覧。
  90. “Ex-Celtic striker Anthony Stokes signs one-year deal at Livingston”. Glasgow Evening Times. 2022年2月9日閲覧。
  91. “Livingston: Anthony Stokes leaves without playing game”. BBC Sport. BBC (2020年9月15日). 2022年2月9日閲覧。
  92. "Gibson in Republic Under-21 squad"
  93. "Ireland secures late reprieve"
  94. "Anthony Stokes called up for Irish friendlies"
  95. "King announces Under 21 squad for Estonia qualifier"
  96. "Goals and assists Stokes Anthony's first-team chances for Republic"
  97. "Stokes: Call me up"
  98. "Trapattoni slams Stokes withdrawal"
  99. "Anthony Stokes writes off his chances of playing at Euro 2012 for Ireland"
  100. "Gibson, Reid and Stokes return for Republic of Ireland"
  101. "Germany 3-0 Republic of Ireland" BBC Sport
  102. "Republic of Ireland 3-1 Kazakhstan" BBC Sport

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.