アンタレスの星
解説
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[2]を参照
アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』を題材にした作品。
脚色上、原作ではダンテスと同一人物であるモンテ・クリスト伯を、復讐の手助けをする友人として登場させたり、原作者のデュマと脚色者とのやりとりが劇中に挿入されるなど趣向が加えられた作品。
瀬戸内美八のトップスター・お披露目公演。
ストーリー
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[2]を参照
無実の罪で投獄された主人公・ダンテスの数奇な運命、そしてついには結ばれなかった愛するメルセデスとの恋愛を扱っている。
公演期間と公演場所
主な配役
※「()」の人物は新人公演
宝塚大劇場
宝塚大劇場公演のデータ
脚注
- 100年史(舞台) 2014, p. 148、216、267.
- 100年史(舞台) 2014, p. 148.
- 100年史(舞台) 2014, p. 216、267.
- 100年史(舞台) 2014, p. 296.
- 100年史(舞台) 2014, p. 216.
- 100年史(舞台) 2014, p. 267.
- 100年史(人物) 2014, p. 198.
- 100年史(人物) 2014, p. 199.
参考文献
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。
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