アントニオ・ガルデアーノ・ベニテス
アポーニョ (Apoño) こと、アントニオ・ガルデアーノ・ベニテス(Antonio Galdeano Benítez, 1984年2月13日 - )は、スペイン・マルベーリャ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。PKのスペシャリストとして知られる。弟のフアニージョもサッカー選手であり、マラガCF Bでプレーした経験がある。
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
アントニオ・ガルデアーノ・ベニテス Antonio Galdeano Benítez | |||||
| ラテン文字 | APOÑO | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1984年2月13日(39歳) | |||||
| 出身地 | マルベーリャ | |||||
| 身長 | 173cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2003-2004 |
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| 2004-2007 |
| 84 | (13) | |||
| 2007-2012 |
| 120 | (15) | |||
| 2012 |
→ | 17 | (5) | |||
| 2012-2013 |
| 32 | (9) | |||
| 2013-2014 |
| 29 | (1) | |||
| 2014 |
| 3 | (0) | |||
| 2015 |
| 9 | (1) | |||
| 2016 |
| 7 | (0) | |||
| 2017-2018 |
| 24 | (8) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
経歴
地方クラブであるUDサン・ペドロからデビューし、2004年にセグンダ・ディビシオンB(3部)のUDマルベーリャに移籍した。3シーズンをそこで過ごし、2007年7月にセグンダ・ディビシオン(2部)のマラガCFに移籍した。UDマルベラ時代にも師事したフアン・ラモン・ロペス・ムニス監督の下クラブの中心選手として輝き、2007-08シーズンに2位でプリメーラ・ディビシオン(1部)昇格を果たした。2008年8月31日のアトレティコ・マドリード戦でプリメーラデビューを果たすと[1]、プリメーラでもレギュラーポジションを守り、7つのPK成功を含む9得点を決めた。特筆すべきは11月8日のアウェーでのレアル・マドリード戦で、PKで勝ち越し点となる3点目を挙げたが、相手FWゴンサロ・イグアインの4得点の活躍で勝利を逃した[2]。この活躍により、フランスのレキップ紙によってリーガ・エスパニョーラの新星ベストイレブンに選出されている[3]。2009-10シーズンはしばしば怪我に悩まされ、24試合の出場・2得点(PKによる得点なし)に終わった。
2010年7月30日、クラブとの契約を2014年6月まで延長した[4]。2010年10月16日のレアル・マドリード戦 (1-4) では、チームメイトのウェリグトンと同じ日にマラガCF移籍後公式戦100試合出場を達成した。2010-11シーズンは27試合に出場(先発出場は26試合)して1得点した。2011-12シーズン開幕戦のセビージャFC戦 (1-2) では、マヌエル・ペレグリーニ監督の怒りを買ってハーフタイムに交代させられ[5]、約2か月間は懲罰的な招集外が続いた[6]。10月22日のレアル・マドリード戦 (0-4) で復帰してフル出場した。10月31日のRCDエスパニョール戦では、PKで決勝点を挙げた[7]。
脚注
- Atlético Madrid 4-0 Málaga ESPN Soccernet、2008年8月31日
- Real Madrid 4-3 Málaga ESPN Soccernet、2008年11月8日
- 仏紙が注目するリーガの新星たち livedoorスポーツ、2009年6月5日
- El Málaga renueva a Apoño hasta 2014 Marca、2010年7月30日(スペイン語)
- Sevilla see off Malaga ESPN Soccernet、2011年8月28日
- Málaga boss Pellegrini wants Apoño apology A Different League、2011年9月29日
- マラガ 対 エスパニョール ラインアップとデータ Goal.com、2011年10月31日
