アントニオ・ゴメス
来歴
アマチュアで好成績を残して1967年にプロに転向。
1971年9月2日、兄の挑戦を退けた因縁の西城正三が持つWBA世界フェザー級王座に挑戦、5回KO勝ちでタイトルを獲得。
ラウル・マルチネス・モラを7回KOして初防衛に成功したが、1972年8月19日に行われた二度目の防衛戦で、パナマのエルネスト・マルセルのスピードについていけず、王座から陥落した。
ノンタイトル戦では若き日のエステバン・デ・ヘススやアントニオ・セルバンテスを破った実力の持ち主だったが、王者としては短命に終わった。
通算戦績
40勝(18KO)5敗1引分け
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