アントニオ・マニコーネ
アントニオ・マニコーネ(イタリア語: Antonio Manicone、1966年11月27日 - )は、イタリア・ミラノ出身の元サッカー選手、指導者。ポジションはミッドフィールダー。中盤の底から長短のパスでゲームを組み立てた[1]。
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Antonio Manicone | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1966年11月27日(57歳) | |||||
| 出身地 | ミラノ | |||||
| 身長 | 174cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1985-1986 |
| 0 | (0) | |||
| 1986-1987 |
| 32 | (1) | |||
| 1987-1989 |
| 65 | (4) | |||
| 1989-1991 |
| 67 | (0) | |||
| 1991-1992 |
| 41 | (0) | |||
| 1992-1996 |
| 58 | (1) | |||
| 1994-1995 |
→ | 25 | (1) | |||
| 1996-1998 |
| 24 | (0) | |||
| 1998-1999 |
| 17 | (0) | |||
| 1999-2000 |
| 36 | (0) | |||
| 2000-2003 |
| 70 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 1993 |
| 1 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
経歴
1992-93シーズン途中にインテルに移籍、チームに完全にフィットし、レギュラーポジションを獲得した。最終的に優勝は逃したが、マニコーネの加入により、インテルは、一時独走していたACミランと優勝を争った[1]。
インテルで好調なプレー見せていた、1993年にイタリア代表に2度招集され、9月22日の1994 FIFAワールドカップ予選、エストニア戦でプレーした[2]。
1993-94シーズンも主要メンバーとしてUEFAカップの優勝に貢献、翌1994-95はジェノアにレンタル移籍[3]、三浦知良とチームメートとなった。12節のジェノバダービー、サンプドリア戦ではフィードをスクラビーが頭で落し、三浦知良のゴールが生まれた[3]。また16節のパドバ戦では、三浦のアシストから決勝ゴールを決めた[4]。
エピソード
2018 FIFAワールドカップの組み合わせ抽選会では、偶然にもジェノア時代のチームメート三浦知良と遭遇、三浦は「知ってる顔だが、どうしても名前が思い浮かばないかったが、目があった瞬間、カァズゥーと駆け寄ってきた。嬉しい再会だった[3]。」と再会を喜んだ。
三浦知良のセリエAデビュー戦となった、1994-95シーズン開幕戦のACミラン戦で出場[5]、中田英寿のセリエAデビュー戦となった、1998-99シーズンの開幕戦のユベントス戦でも出場[6]、2人の日本人選手のセリエAデビュー戦に立ち会った。
脚注
- “Storia di Antonio Manicone, il rinforzo silenzioso” (Italian). F.C. Inter News (2012年1月25日). 2015年9月13日閲覧。
- “Manicone, Antonio” (Italian). FIGC. 2015年9月13日閲覧。
- 深夜モスクワからの国際電話 カズさんが話したかったこと-Number 2018年1月4日 2018年1月28日閲覧
- 週刊サッカーダイジェスト 1995.2.15 P.13
- “Milan x Genoa Sept4 1994 match sheet”. www.transfermarkt.com. 2020年6月10日閲覧。
- 週刊サッカーダイジェスト 1998年10月7日号 no.436 p.4-7 日本スポーツ企画出版社
外部リンク
- アントニオ・マニコーネ - National-Football-Teams.com (英語)
- アントニオ・マニコーネ - FootballDatabase.eu (英語)
- アントニオ・マニコーネ - Transfermarkt.comによる選手データ (英語)
- アントニオ・マニコーネ - Transfermarkt.comによる指導者データ (英語)
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