アンノ (リーヴ人)

アンノ(リヴォニア語:Anno)はリーヴ人の指導者であり、Taara aed(現ラトビア語Thoreida。ロシア語転写:トゥライダ)地方の、おそらく最初の統治者である。

アンノは、北方十字軍等のカトリック勢力のバルト地方への進出に際し、イクスキュレ(リヴォニア)司教マインハルト(ru)へ警告を与えたことが、『リヴォニア年代記』の1186年の項に記されている[1]。

おそらく、カウポ(ru)という人物がアンノの後を継ぎ、Taara aed地方を統治した。

出典

  1. Книга первая. O первом епископе Мейнарде // Хроника Ливонии
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