アーノルド・ローベル
生涯
- 1933年 カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。高校卒業後、ブルックリンのプラット・インスティテュートに入学。ここで、本のイラストレーションを学ぶ。
- 1955年 ポーランド・クラクフ出身のアニタ・ケンプラーと結婚。その後はニューヨーク・ブルックリンに住み、絵本の制作を続けた。
- 1962年 『マスターさんとどうぶつえん』でプロの絵本作家としてデビューする[1]。
- 1970年 『がまくんとかえるくん』シリーズを描き始め、1979年まで続く[1]。
- 1985年 ローベルが文、妻アニタが作画を担当した絵本『わたしの庭のバラの花』がアメリカで出版される。
- 1987年 ニューヨークの病院で死去。リンカーン・センターで追悼の会が行われる。
主な作品
参考図書
- ローベルの絵本の付録(文化出版局)
脚注
- “アーノルド・ローベル展…「がまくんとかえるくん」誕生の舞台裏”. 大手小町 (2021年2月27日). 2021年3月1日閲覧。
- 光村図書
- 絵本ナビ
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