アール・チナ・スミス
アール・チナ・スミス(Earl "Chinna" Smith、1955年8月6日 - )は、ジャマイカのギタリスト。単にアール・スミス (Earl Smith) と表記されることも。
| アール・チナ・スミス | |
|---|---|
![]() 2009年、スウェーデンで撮影 | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Earl Smith |
| 別名 | アール・スミス |
| 出身地 |
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| ジャンル | レゲエ |
| 職業 | ギタリスト、アレンジャー |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1970年代 - |
| レーベル | High Times 他 |
| 共同作業者 | ソウル・シンジケート 他 |
| 公式サイト | http://www.chinnasmithmusic.com/ |
経歴
レゲエバンド、ソウル・シンジケート(Soul Syndicate)のギタリストであり、1970年代から数多くのジャマイカのアーティストとセッションをし、レゲエのリズム・ギターの領域では第一人者となった。個人名義のアルバムとしては1977年、High Timesレーベルより『Sticky Fingers』をリリース。さらに1983年には『Dub It』を、1991年にも同レーベルより『Home Grown』をリリースしている。近年はEarl Chinna Smith & Idrens名義で2005年に『Inna de Yard』を、2009年には『Inna de Yard Vol.2』をフランスのMakasoundレーベルから発表した。さらに、スミスはソロ活動だけではなくシンガーのバッキングにおいても才能を発揮しており、グラミー賞を受賞しているレゲエの曲の半分で、彼がギターを演奏している、と言われている。ダンスホール・レゲエ全盛の現在でも、例えばシズラやジギー・マーレィ(Ziggy Marley)のアルバム制作に参加し、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍している。
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