イェフゲニー諸島
イェフゲニー諸島 (露: Архипелаг императрицы Евгении)とは、日本海北西部のピョートル大帝湾中央部にあるムラヴィヨフ=アムールスキー半島の南沖に位置する諸島。ロシアの沿海地方に属する。諸島は、ウラジオストクの南方、リムスキー=コルサコフ諸島の北東に位置する。ウラジオストクの管轄下となっている。

イェフゲニー諸島
名称
ナポレオン3世の妻であるウジェニー・ド・モンティジョが名前の由来である。現在の名前はソビエトの時代には用いられず、островами, расположенными южнее острова Русскийと呼ばれていたが、1994年から再び現在の名称が用いられるようになった。[1]
地理
諸島は5つの大きな島(ルースキー島、ポポヴァ島、リコルダ島、レイネケ島、シュコット島)と多くの小さな島(ヤレナ島、ウーシ島など)と岩礁から構成される。最高点はルースキー島のRusskikh Mount (291 m)。
ギャラリー

シュコット島
ポポヴァ島
レイネケ島
リコルダ島
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