イオンモール三川

イオンモール三川(イオンモールみかわ)は、山形県東田川郡三川町に所在するイオンリテール株式会社が開発、イオンモール株式会社[注釈 1]が運営するモール型ショッピングセンター

イオンモール三川
ÆON MALL MIKAWA
店舗概要
所在地 997-1316
山形県東田川郡三川町大字猪子字和田庫128-1
座標 北緯38度48分57.789秒 東経139度50分7.964秒
開業日 2001年8月3日
正式名称 イオンモール三川
施設管理者 イオンリテール株式会社

イオンモール株式会社
商業施設面積 41,200 m²[1]
中核店舗 ジャスコ三川店

イオン三川店
店舗数 ÆONと66の専門店
営業時間 08:00 - 22:00(食品売場)
09:00 - 22:00(その他直営売場)
10:00 - 21:00(専門店街)
11:00 - 21:00(レストラン街)
※一部専門店では営業時間が異なる。
駐車台数 3,058台
駐輪台数 220台
前身 イオン三川ショッピングセンター
商圏人口 約250,000人
最寄駅 余目駅羽前大山駅藤島駅
(無料送迎バスの運行)
最寄IC 庄内空港IC
外部リンク イオンモール三川
イオン三川店

概要

2001年8月3日、三川町猪子地区の三川バイパス国道7号)沿いに、当時としては県内最大級の商業施設面積41,200を持つイオン三川ショッピングセンター(SC)として開業した[2]。核店舗としてジャスコ三川店が出店。SCには東北初のイオンシネマも併設された[3]

同SCの出店がきっかけになり、2005年夏にはSC北側に地元不動産業者によって「ル・パークみかわ」が、同年秋には大和ハウスグループデベロッパーである大和情報サービス株式会社によって「アクロスプラザ三川」がそれぞれ開業し、一帯は一大商業エリアとして発展した[4]

2011年3月1日、「ジャスコ三川店」はイオングループの総合スーパーをイオンに店名統一することに伴い「イオン三川店」に改称し、 同11月21日、「イオン三川ショッピングセンター」は「イオンモール三川」に改称した[5]

2013年11月1日、管理・運営がイオンモール株式会社に移管[6]

2019年6月10日、1階のモール南側入り口付近に県内のイオンモールとしては初の出店となる「イオンモール三川内郵便局」が開局している[7]

なお、近隣の鶴岡市にはJR鶴岡駅前にGMSのジャスコ鶴岡店が営業していた。ジャスコ鶴岡店は1971年(昭和46年)10月にオープン。さらに1985年(昭和60年)3月には駅前再開発で鶴岡末広ビルに移転したが、業績不振により当店開店から4年後の2005年(平成17年)3月20日をもって閉店し、その後建物も解体されている。

フロアとテナント

フロア概要

核店舗のイオン三川店、シネマコンプレックスのイオンシネマ三川と66の専門店で構成される。

フロア概要
R階 屋上駐車場
2階 ファッション、ファミリーとシネマのフロア
1階 ファッション、ファミリーとレストランのフロア

イオンシネマ三川

イオンシネマ三川
AEON CINEMA MIKAWA
情報
正式名称 イオンシネマ三川
開館 2001年8月11日
収容人員 (7スクリーン)1,678(14)人
客席数 1スクリーン:347(2)
2スクリーン:246(2)
3スクリーン:301(2)
4スクリーン:273(2)
5スクリーン:273(2)
6スクリーン:114(2)
7スクリーン:124(2)
※( )内は車椅子用スパースである。
設備 ドルビーデジタルサラウンドEXソニー・ダイナミック・デジタル・サウンドRealD
用途 映画上映
運営 イオンエンターテイメント株式会社[注釈 2]
所在地 997-1316
山形県東田川郡三川町大字猪子字和田庫128-1 イオンモール三川2F
アクセス 本文参照
外部リンク イオンシネマ三川

イオンシネマ三川は、イオンモール三川2階に所在するシネマコンプレックス。東北初となる郊外型ショッピングモール併設型シネマコンプレックスとして開業した影響により、酒田市や鶴岡市を中心とした庄内地方全域からの利用客が殺到した。

主なテナント

1階

2階

別棟テナント

※テナント情報は2023年4月時点、太字テナントはサブ核テナント。

テナント全店の一覧・詳細情報は公式サイト「ショップリスト」「フロアガイド」を、営業時間は公式サイト「営業時間のご案内」をそれぞれ参照。

アクセス

バス

「イオンモール三川」停留所 - 路線により乗車場所が異なる。

イオン三川店食品南口横
イオン三川店食品北口横
  • 路線バス - 庄内交通が運行する鶴岡と酒田を結ぶ路線。

自動車

鉄道

脚注

注釈

  1. 2013年10月31日まではイオンリテール株式会社。
  2. 2013年6月まではイオンシネマズ株式会社が運営。

出典

  1. 2020年度末都道府県・市町村別SC一覧 (PDF). 日本ショッピングセンター協会. 2022年5月13日閲覧。
  2. 「イオン三川SC、来月3日オープン ニューファミリー狙う 山形」朝日新聞 山形版(2001年7月12日)
  3. 「ジャスコ三川店開業」日本経済新聞(2001年7月10日)
  4. 「ライブ ・三川 合併の行方 「自立」に深まる自信 官庁街に大型店続々開業」朝日新聞山形版(2006年11月22日)
  5. 11月21日(月)モール型SC名を「イオンモール」に名称統一します (PDF). イオン (2011年10月27日). 2017年4月30日閲覧。
  6. イオンリテール(株)の商業施設をイオンモール(株)が管理・運営 (PDF). イオン (2013年10月24日). 2017年4月30日閲覧。
  7. “イオンモール三川に郵便局 10日開局、県内新規は「10年以上ぶり」”. 山形新聞. (2019年6月4日). https://www.yamagata-np.jp/news/201906/04/kj_2019060400079.php 2019年8月7日閲覧。

関連項目

外部リンク

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