イオンモール四日市北
イオンモール四日市北(イオンモールよっかいちきた)は、三重県四日市市にあるショッピングセンターである[3]。
| イオンモール四日市北 ÆON MALL YOKKAICHI KITA | |
|---|---|
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| 地図 | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒510-8016 三重県四日市市富州原町2番40号 |
| 座標 | 北緯35度00分28.1秒 東経136度39分25.6秒 |
| 開業日 | 2001年(平成13年)1月27日[1] |
| 施設所有者 |
株式会社アヤハディオ[2] 三菱UFJ信託銀行株式会社[2] |
| 施設管理者 |
株式会社アヤハディオ イオンリテール株式会社 |
| 敷地面積 | 115,703 m² |
| 延床面積 | 57,278 m² |
| 商業施設面積 | 42,020 m² |
| 中核店舗 |
イオン(旧ジャスコ)四日市北店 ディオワールド四日市店 |
| 店舗数 | ÆONと81の専門店 |
| 駐車台数 | 3,000台 |
| 前身 |
東洋紡績富田工場[3][1] ↓ イオン四日市北ショッピングセンター[4] |
| 商圏人口 | 約370,000人 |
| 最寄駅 | 富田駅 |
| 外部リンク | 公式サイト |

2011年の改装以前のジャスコ四日市北
歴史
四日市市松原地区富州原町にあった東洋紡績(現:東洋紡)富田工場は、繊維業界の低迷を受けて1997年(平成9年)に閉鎖された[3]。
2001年(平成13年)1月27日、工場跡地にジャスコ四日市北ショッピングセンターが開業した[1]。施工は大林組。開業時にはジャスコ四日市北店を核店舗、ホームセンターのディオワールド四日市店を準核店舗として、約60店舗の専門店が出店していた[1]。
2011年(平成23年)3月1日、イオングループの総合スーパーがイオンに店名統一されたことで[5]、核店舗のジャスコ四日市北店はイオン四日市北店に改称した。
同年からイオンの大型ショッピングセンターはイオンモールという名称への統一が行われたことで[6]、同年11月21日にはショッピングセンターの名称もイオンモール四日市北に変更された[4]。
2013年(平成25年)11月からイオンリテールの運営していた大型ショッピングセンターをイオンモールの運営に委託することになった[6]ことに伴って同社の管理運営に移行している。
施設
テナント
レンガ練・別練のうち中央の1棟は国登録有形文化財である、旧東洋紡績株式会社富田工場原綿倉庫はレンガの建築物で、改装されて店舗となっている[3]。
レンガ棟のうち両脇の2棟はそれに合わせた形でショッピングセンターの開設時に造られた新しい建物となっている[3]。
脚注
- “ジャスコ、四日市北SCオープン”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2001年2月9日)
- 『平成24年度 大規模小売店舗立地法 法第6条第2項(変更)届出の概要 2014年3月末』 (経済産業省) (2014年5月1日)
- 荒川盛也 (2013年(平成25年)2月7日). “産業遺産を歩く(第2部)旧東洋紡績富田工場原綿倉庫<5>”. 読売新聞 (読売新聞社)
- 『11月21日 (月) モール型SC名を「イオンモール」に名称統一します』 イオン (2011年10月27日)
- “新生イオン誕生控え、サティとジャスコが合同で「入社式」/茅ケ崎”. 神奈川新聞(神奈川新聞社). (2011年2月28日)
- “イオン、大型SCの運営を一元化 イオンモールに集約へ”. 日本経済新聞(日本経済新聞社). (2013年10月24日)
- 『ピオトープ事例紹介』 三重のビオトープ 第8号 (三重県環境保全事業団) (2002年3月29日)
- 『松原の石取祭り』 富洲原地区市民センターだより 平成25年7月5日号 (富洲原地区市民センター) (2013年7月5日)
参考文献
- イオンモール四日市北パンフレット
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