イオン仙台幸町店
イオン仙台幸町店(イオンせんだいさいわいちょうてん)は、イオン東北が運営する、宮城県仙台市宮城野区幸町五丁目にあるショッピングセンターである。
| イオン仙台幸町店 ÆON SENDAI-SAIWAICHŌ | |
|---|---|
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| 地図 | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒983-0836 仙台市宮城野区幸町五丁目10番1号 |
| 座標 | 北緯38度16分24秒 東経140度54分12秒 |
| 開業日 |
2003年(平成15年)11月22日[1] (イオン仙台幸町SC及び ジャスコ仙台幸町店として) |
| 施設管理者 | イオン東北株式会社 |
| 敷地面積 | 22,786 m² |
| 商業施設面積 | 14,591 m² |
| 中核店舗 |
ジャスコ[1] ↓ イオン仙台幸町店 |
| 店舗数 | 26[1] |
| 営業時間 |
2階 : 9:00-23:00 1階 : 24時間営業 |
| 駐車台数 | 1,000台 |
| 商圏人口 | 273,000人 |
| 外部リンク | イオン仙台幸町店 |
| ÆON TOHOKU | |
開業当初は、「イオン仙台幸町ショッピングセンター」が商業施設名称であったが、2013年3月1日付で核店舗名である「イオン仙台幸町店」が商業施設としての正式名称となっている[2]。
概要
1958年6月から当地で操業を開始した東洋製罐仙台工場が、1983年1月に仙台港近くに移転した[3]。その跡地に当SCは建設され、2003年11月22日に開業した[1]。
店舗棟は4階建てで、1、2階部分を店舗とし、24時間営業で県内最大級の広さの食品売り場を目玉に集客を狙うが、近隣には小・中学校のほか、スーパーやインテリア用品店、カラオケ店、レストランなどが集積するため、交通渋滞や児童、生徒らに対する悪影響を懸念する住民も少なくなく見られた[4]。このため、仙台市が開業前イオン側に非行・交通対策を求める要望書を提出。イオン側も警備員の巡回強化など非行の温床とならないよう環境づくりに努めるなどと回答していた[4]。
東日本大震災によるエスカレーター落下
2011年3月11日の本震(東北地方太平洋沖地震)か同年4月7日の余震のいずれかの地震で(どちらによるものであるか具体的な報道はされていない)、エスカレーター1基が下層のエスカレーターを押し潰す形で落下した。当時人は乗っていなかったため、死傷者はなかった[5]。
脚注
- “03東北秋期流通特集:イオン仙台幸町SCがオープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2003年12月8日)
- 仙台市公告第592号 平成25年6月14日(2016年2月17日閲覧)
- 沿革(東洋製罐)
- 「24時間 SC開店で波紋 周辺住民、渋滞や治安悪化懸念」『読売新聞宮城版』 2003年11月26日
- 落ちていたエスカレーター 震災で建物と設備の連携不足が露呈日本経済新聞2011年12月1日23時0分配信
外部リンク
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