イリア・ガラシャニン
略歴
アレクサンダル・カラジョルジェヴィッチ公時代(1842年-58年)の内相。その後、ミハイロ・オブレノヴィッチ公時代(1860年-68年)には首相兼外相を務めた。また、1844年に外交政策の指針として「ナチェルターニェ(構想)」と呼ばれる秘密文書を作成し、「大セルビア主義」の基礎を作った。内相としては立憲主義の確立、外相としてはバルカン連盟の結成に力を注ぎ、「バルカンのビスマルク」[1]とも称される。
参考文献
脚注
- 柴宜弘『ユーゴスラヴィア現代史(新版)』8ページ。
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