インクラインダンベルフライ
概要
ベンチ台の背もたれを30度〜45度傾斜させた状態で、肩幅より若干広めの手幅でダンベルを握る。スタートポジションはダンベルを胸の前に上げた状態が望ましい。 そして大胸筋を意識しながら、地面と垂直に3秒〜5秒くらいで上げていく。上げた際に、肘を伸ばしきると負荷が逃げてしまうので、肘を伸ばしきらない事。 呼吸はダンベルをあげる時に息を吐いて、下ろす時に吸うイメージ。
関連項目
脚注
“インクライン・ダンベルフライのコツ・フォーム”. インクライン・ダンベルフライのコツ・フォーム. 2018年2月28日閲覧。
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