イントゥ・ザ・ブルー
『イントゥ・ザ・ブルー』(原題: Into the Blue)は、2005年製作のアメリカ合衆国の映画。1977年製作の『ザ・ディープ』のリメイクで、西インド諸島バハマを舞台に、美しい海中映像を交えながら展開するアドベンチャー作品である。
| イントゥ・ザ・ブルー | |
|---|---|
| Into the Blue | |
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| 監督 | ジョン・ストックウェル |
| 脚本 | マット・ジョンソン |
| 製作 | デヴィッド・ゼロン |
| 製作総指揮 |
ルイス・G・フリードマン マット・ルーバー ピーター・グーバー オリ・マーマー |
| 出演者 |
ポール・ウォーカー ジェシカ・アルバ スコット・カーン アシュレイ・スコット ジョシュ・ブローリン ジェームズ・フレイン タイソン・ベックフォード |
| 音楽 | ポール・ハスリンジャー |
| 撮影 | シェーン・ハールバット |
| 編集 |
ニコラス・デ・トス デニス・ヴァークラー |
| 製作会社 |
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー コロンビア ピクチャーズ マンダレイ・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $44,434,439[1] |
| 次作 | イントゥ・ザ・ブルー2 |
2009年5月31日、日曜洋画劇場(テレビ朝日系)にて「イントゥ・ザ・ブルー 失われた財宝」というサブタイトル付きで地上波TV初放映された。
キャスト
※()は日本語吹き替え
- ダイビングインストラクター。財宝を積んだ沈没船を見つけることを夢見ている。トレーラーハウス暮らしで貧乏ながらも恋人のサムとの暮らしに幸せを感じている。3分間、潜水できる。
- ジャレットの恋人。サメの調教師。ジャレットを一途に愛する献身的な性格で大量のコカインを見かけたアマンダが大金持ちになる空想をしたさいに「住処は暗い独房よ(=実際にやったら刑務所行き)」と窘めるなど現実的で自制心が強い。
- ジャレットの幼馴染。弁護士。借金がある。テンションが高い。本質的に悪人ではないが麻薬を売ろうとするなどコンプライアンスに難がある。
- アマンダ - アシュレイ・スコット(園崎未恵)
- ブライスの知人。大量のコカインを見かけて、大金持ちになる空想をし、少し盗むことを考える俗な性格で実際にヤクに手を染めていることが示唆されている。作戦とはいえ裸を男にさらしても羞恥心を感じない破廉恥。ダイビング中にサメに噛まれて死亡する。
- ベイツ - ジョシュ・ブローリン(安原義人)
- サルベージ業を営む男。仕事の都合で環境破壊をしており、ジャレットからは好かれていない。実は麻薬密売の黒幕。
- レイエス - ジェームズ・フレイン(青山穣)
- 薬の密売人。
- プリモ - タイソン・ベックフォード(桐本琢也)
- クラブのオーナー。アマンダとも知己。
- ロイ - ドウェイン・アドウェイ(山野井仁)
- サムの友人。警察官。妻子がいる。
- ダミー
- ジャレッドの友人。
評価
レビュー・アグリゲーターのRotten Tomatoesでは125件のレビューで支持率は21%、平均点は4.10/10となった[2]。Metacriticでは28件のレビューを基に加重平均値が45/100となった[3]。
脚注
- “Into the Blue (2005)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月15日閲覧。
- “Into the Blue”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2022年7月2日閲覧。
- “Into the Blue Reviews”. Metacritic. CBS Interactive. 2022年7月2日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 公式ウェブサイト (英語)
- イントゥ・ザ・ブルー - allcinema
- イントゥ・ザ・ブルー - KINENOTE
- Into the Blue - オールムービー(英語)
- Into the Blue - IMDb(英語)
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