イーナちゃんとテディベア
『イーナちゃんとテディベア』(原題:LITTLE CHRISTMAS)は、スウェーデンの映画作品。
| イーナちゃんとテディベア | |
|---|---|
| LITTLE CHRISTMAS | |
| 監督 |
オーサ・シェーストレム マリ・マルテン=ビアス・ヴァールグレン |
| 製作 | ピーター・ホールサウゼン |
| 撮影 | ピーター・オスチリュンド |
| 公開 | 1999年 |
| 製作国 |
|
物語
イーナはストックホルムで家族と暮らす幼女である。イーナはノノーと名付けたテディベアを溺愛しており、片時も手放すことがない。12月のある日、母親と買い物に出かけたイーナは、地下鉄の雑踏の中でノノーを落としてしまう。ノノーは老人に拾われ、郵便局に預けられるが、手違いで郵便貨車に載せられてしまう。以降、ノノーはさまざまな人の手を渡りながら、スウェーデン全土を旅することになる。一方ノノーを落としてしまったイーナは悲嘆に暮れる毎日を送る。母親はノノーの手がかりを見つけるものの、偶然が重なって取り戻すことができない。しかしクリスマスの日、アメリカから帰国してきたイーナの兄が予期せぬ知らせをもたらす。
外部リンク
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